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平成10年(1998)9月24日から25日にかけて、高知県では局地的に激しい雨が降った。特に県中部では24日21時から25日4時にかけて1時間70ミリを超える豪雨が続いた。国道56号沿いの春野町弘岡で斜面崩壊が発生し、通行止めとなった。 続きを読む
昭和50年(1975)、台風5号に伴う異常な集中豪雨によって、高知県中央部では河川の著しい増水、氾濫、並びに地すべり、崩壊、土石流などの土砂災害が各地で発生した。この報告は、高知県地すべり等防災対策技術会議の専門委員会で実施してきた調査・研究結果の概要である。... 続きを読む
昭和50年(1975)、吉野川源流域では山地崩壊の災害を受けた。この研究では、吉野川源流域における昭和50年及び昭和51年の連続災害に関する資料をもとに、降雨条件による崩壊土砂量の予測が行われている。 続きを読む
昭和51年(1976)、台風17号に伴う異常な集中豪雨によって、高知県中央部では河川の著しい増水、氾濫、並びに地すべり、崩壊、土石流などの土砂災害が各地で発生した。この報告は、高知県地すべり等防災対策技術会議の専門委員会で実施してきた調査・研究結果の概要である... 続きを読む
昭和50年(1975)、台風5号に伴う異常な集中豪雨によって、仁淀川の支流上八川流域を中心に崩壊とそれに伴う土石流が多く発生した。このため、高知県警の調べによると、山・崖崩れ1,107箇所、死者・行方不明75人、住居全壊418棟などの被害が発生した。この報告は... 続きを読む
昭和51年(1976)、台風17号に伴う異常な集中豪雨によって、高知県警の調べによると、山・崖崩れ223箇所、死者・行方不明9人、住居全壊60棟の被害が出た。昭和50年の台風5号に比べて土砂災害は少なかったが、これは前年の大災害の経験を生かして、関係官庁、報道... 続きを読む
明治19年(1886)9月10日午後、台風に伴う風雨のため、長者川の堤防は決壊し、大木や家が倒壊した。旧寺野では地すべりが起こり、人家が倒れていった。人々は一時全員が安全地帯である現在の寺野に避難した。暴風雨は11日も続き、その後も土塊活動は徐々に上部に波及し... 続きを読む
明治23年(1890)9月11日、台風に伴う豪雨のため、長者川は未曾有の大洪水を起こし、旧長者村では10人の死者を出すとともに、長者川上流の古生寺では大地すべりが発生した。 続きを読む
昭和51年(1976)9月、台風17号に伴う集中豪雨(連続雨量1,290ミリ)により、土佐町下地蔵寺で地すべりが起こり、家屋が被災した。この研究では、下地蔵寺と怒田(大豊町)の地すべりを調査、観測し、御荷鉾帯の地すべりの発生機構及び運動特性について考察が行われ... 続きを読む