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寛文6年(1666)7月6日、大洪水、国中大損毛、男女151人死、81,300石余損毛。/「大海集」には「寛文六丙午七月七、八日両日大風水、大川筋小谷つへぬけ(山崩)埋り、大川筋家皆々流失、人馬流死致す。(大川筋とは四万十川筋のことならん)中村下モ町大堤(岩崎... 続きを読む
安政6年(1859)、宮ノ川村で大干ばつがあり、50日以上に及ぶ日照りのため、にわかに井戸を掘るなどして応急策を講じたが、田方用水の不足は補えず、被害甚大で、百姓は困り果てた。 続きを読む
明治19年(1886)8月20日、暴風雨がひどく、強風で立木は倒し尽くされ、住家の全半壊も多かった。また、降雨も激しく、山崩れも多く発生し、田畑堤防の決壊も甚大であった。農作物も凶作で、山野草を食べ尽くしたといわれるほどの宮ノ川村では、県知事に対して種籾料の申... 続きを読む
大正9年(1920)8月15日、16日、大洪水が発生し、三原村は有史以来の大災害を受けた。被害は死者19人、負傷者15人、牛馬の圧死4頭、流失2頭、住家の流失13戸、埋没・破壊60戸、半潰80戸、浸水100戸、非住家の全潰100戸、半潰30戸、流失30戸、浸水... 続きを読む
昭和19年(1944)、干ばつ。この年は、県の晩稲作付指導で7月20日以後の植え付けとなったが、植え付け直後から旱天が続き、植え付け不能地も多くなり、作付地でも収量は50%程度で、供出割り当てはおろか自家用にも事欠く状況であったという。 続きを読む