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安政6年の干ばつ

安政6年(1859)、宮ノ川村で大干ばつがあり、50日以上に及ぶ日照りのため、にわかに新井戸を掘るなどして応急策を講じたが、田方に用水は万遍なく行き渡らず、被害甚大で百姓の困憊はその極みに達した。 続きを読む

明治19年の台風

明治19年(1886)8月21日より9月24日まで、数回の暴風雨により、諸作物は損傷し、中でも稲作は皆無となった。家屋の倒壊・半潰は無数であり、倒壊は免れても屋根を剥ぎ取られない家は皆無といってよいほどであった。また、降雨が激甚であったために、各所に無数の山崩... 続きを読む

明治26年の干ばつ

明治26年(1893)夏、50余日に及ぶ日照りのため、宮ノ川の26人から県に対して種籾料御給与願が出願された。(「宮ノ川区長場文書」による) 続きを読む

明治27年の干ばつ

明治27年(1894)、干ばつにより、宮ノ川の27人から県に対して地租金補助貸与願が出願された。 続きを読む

大正9年の洪水

大正9年(1920)8月15日、16日の大洪水は近代災害史中で最たるものであった。村の被害は死者19人、負傷者15人、牛馬の圧死4頭、流失2頭、住家の流失13戸、埋没・破壊60戸、半潰80戸、浸水100戸、非住家の全潰100戸、半潰30戸、流失30戸、浸水40... 続きを読む

昭和19年の干ばつ

昭和19年(1944)、大干ばつ。この年、県は7月20日以後でなければ稲の植え付けを許さないという極端な晩奨励を強制したが、偶然大干ばつとなり、各地で植え付け不能の田地が続出しただけでなく、その後も干天が続いたため稀有の大凶作となって平均5割の減収と言われた。... 続きを読む

宝暦12年の風雨

宝暦12年(1762)6月26日、大風雨、山津波により、享保以来の洪水。 続きを読む

明治28年の干ばつ

明治28年(1895)、大干ばつにより、特に宮ノ川、柚ノ木ではにわかに幾十箇所もの新井戸を掘り、浅い所では「スッポン」と称する揚水機を、また深い井戸には釣瓶を仕掛けて日夜汲み水を続けた。その結果、稲の結実は良好で、比較的多量の収穫をあげることができた。 続きを読む

明治9年の雷雨

明治9年(1876)10月31日夜、大雷雨、後川筋で山崩れ、家が埋まる。耕地の被害大。 続きを読む

昭和45年の台風10号

昭和45年(1970)8月21日午前8時過ぎ、台風10号が佐賀町付近に上陸した。三原村では1時間当たり雨量60ミリ、台風時の総雨量273ミリを記録した。村では午前5時50分に、三原村災害対策本部を設置し、緊急警戒体制を整えた。幸い人畜に被害はなかったが、住家の... 続きを読む

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