検索結果

29204件のアーカイブスが見つかりました。

条件:

年代順で並び替える : |

大正6年の雪害

大正6年(1917)、前年12月から4月まで、雪が積もっては消えを繰り返した。薪もなくなり、春桑がだめになり、日土、千丈では春蚕の掃き立てに困った。(八幡浜市誌による) 続きを読む

平成30年の台風20号

平成30年(2018)8月23日21時頃、台風20号は徳島県南部に上陸し、香川県の東部を通過した後、24日0時頃に兵庫県姫路市付近に再上陸した。この台風に伴う大雨により、東かがわ市馬宿で住家1棟が床下浸水、土庄町甲で住家1棟が床下浸水したほか、公共土木施設、農... 続きを読む

昭和18年7月の水害

昭和18年(1943)7月21日~25日、豪雨のため、南宇和郡内一帯は大被害を被った。城辺町内の僧都川で2箇所が決壊し、伊勢町、矢の町、中町、北裡から古町の全部の家屋が床上まで浸水した。流失家屋は9戸、死者は1人であった。町では応急措置として町内全戸を動員して... 続きを読む

安政4年の安芸・伊予地震

安政4年(1857)8月25日、安芸・伊予地震(M7.3)により、八幡浜市付近で被害。 続きを読む

昭和9年の干ばつ

昭和9年(1934)7月27日~8月30日の雨量は、7月85ミリ、8月17.4ミリで大干ばつとなり、農作物に大きな被害が出た。60年来の大干ばつであった。(八幡浜市誌による) 続きを読む

平成26年台風12号・11号

平成26年(2014)8月、台風12号・11号による洪水は吉野川左岸37k付近の西原箇所で約50mの河岸侵食を発生させた。この河岸侵食の特徴として、河岸近傍がより深く洗掘されていることがあげられる。本研究では、この河岸侵食を再現できるモデルの開発を目的とし、そ... 続きを読む

昭和24年のデラ台風

昭和24年(1949)6月、デラ台風により、南宇和郡各町村では農作物や家屋に多くの被害を受け、食糧不足に悩まされた。また、日振島の漁民を中心に宇和海で操業中の漁民が犠牲になった(死者、行方不明者211人)。 続きを読む

昭和18年の台風

昭和18年(1943)、台風により、被害甚大。(旧八幡浜市誌、保内町誌による) 続きを読む

昭和42年の干ばつ

昭和42年(1967)7月13日~10月3日、晴天続きで、雨量は8月11ミリ、9月10ミリであった。井戸は涸れ、水道は時間給水となり、ミカン農家は朝早くから水を運搬して灌水したが、枯死するのを食い止める程度で、大きな被害が出た。被害率は、水稲50%、夏柑50%... 続きを読む

大正12年7月の大雨

大正12年(1923)7月11日、大雨により、水害が発生。小野川、重信川出水、余土・市坪・石井堤防決壊。(国土交通省ホームページによる) 続きを読む

1 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 2,921