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平成26年の台風19号

平成26年(2014)10月13日14時半頃、台風19号が宿毛市付近に上陸し、大雨や暴風となり、海上は猛烈なしけとなった。四万十市と日高村で住家の床下浸水各1棟の被害が出て、県内の被害額は8億9,048万円余となった。 続きを読む

慶長9年の地震

慶長9年(1604)12月16日、地震、大津波があり、土佐宍喰で溺死3,800人。(「理科年表」による)/「宍喰旧記」には「辰半刻(9時)より申上刻(16時)まで大地震にて酉の上刻(18時)月出の頃大浪入来り海上凄じく惣浦中泉より水涌出る事二丈余上り地裂け沼水... 続きを読む

大正13年の干ばつ

大正13年(1924)6月梅雨に入っても雨天少なく、7月も中頃の少量の降雨があっただけで、その後も8月15日から25日にかけて始めて雨天を見る程度であった。一部の農作物は干害に見舞われたが、水量収量には余りひびかなかった。/7月15日~17日、雨乞い。(「井内... 続きを読む

明治20年10月の台風

明治20年(1887)10月7日、台風が四国沖を通過、山林6町歩崩壊。(「井内谷村誌」による) 続きを読む

昭和17年の干ばつ

昭和17年(1942)、梅雨は7月3日で終わり、俄雨のほかまとまった降雨がなく8月4日に及んだ。県内の雨量は80ミリ以下である。この干ばつは全国的な現象で、所々で被害を出した。 続きを読む

昭和28年7月の豪雨

昭和28年(1953)7月17日~21日、梅雨前線による大雨により、かなり出水した。被害は全壊1戸、半壊3戸、田冠水733町、畑冠水5町、道路3箇所、山崩れ6箇所に及んだ。 続きを読む

昭和61年7月10日の山崩れ

昭和61年(1986)7月5日から10日まで、梅雨前線が停滞して雨が降り続いた。総降水量は宍喰で106ミリであった。降水量はそれ程多くはないが、地盤の緩みで山・崖崩れが発生した。10日12時30分頃、西祖谷山村の県道山城~西祖谷山線で、県道上部からの岩石と土砂... 続きを読む

平成4年の台風9号

平成4年(1992)8月3日~4日、台風9号により、風雨が強まった。最大瞬間風速は徳島で4日15時50分に南南東20.5m/秒であった。総降水量の最大値は木頭で157ミリ、日降水量の最大値は神山町旭丸と木頭で4日に140ミリを観測した。強風のため、航空17便と... 続きを読む

享保7年6月の洪水

享保7年(1722)6月より8月、度々大雨傷禾漂人家430余。(「蜂須賀家記」による)/6月23日、御国風雨、洪水につき、御地高83,375石余御損毛、潰家311戸、溺死男1人、流死牛馬6頭。(「徳島県史料年表」による) 続きを読む

寛政7年の洪水

寛政7年(1795)7月8日、御国風雨、出水、御地高131,600石余損毛。(「徳島県史料年表」による) 続きを読む

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