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昭和37年の少雨

昭和37年(1962)2月から3月にかけて寡雨の状況が続いた。那賀川上流の長安口ダムは底をつき、この地方の杉苗1万本が全滅、20万本が枯死寸前となった。 続きを読む

平成2年2月の風雨

平成2年(1990)2月19日~20日、低気圧が発達しながら日本海を通ったため、県南部を中心に強い雨が降った。総降水量は宍喰で179ミリ、日降水量は宍喰で19日に148ミリを観測した。最大瞬間風速は徳島で20日0時35分に南22.0m/秒を観測した。19日18... 続きを読む

延歴21年の風雨

延歴21年(802)、風雨により、紀伊、淡路、阿波、讃岐等10国田を損し、百姓の負税を免す。(「類衆国史」による) 続きを読む

宝永7年の風雨

宝永7年(1710)7月17日、出水。26日、27日、大風雨、潮打、年貢御免のことなり。(「里浦村誌」による) 続きを読む

元文3年8月の風雨

元文3年(1738)8月12日及び17日、御国風雨洪水、御地高69,119石余御損毛、流死男1人、牛6頭。(「徳島県史料年表」による) 続きを読む

安永4年5月の洪水

安永4年(1775)5月5日、15日、6月4日、洪水。(「徳島県史料年表」による) 続きを読む

天明6年の洪水

天明6年(1786)8月29日、御国風雨、洪水、御地高137,567石余損亡。(「徳島県史料年表」による) 続きを読む

明治32年6月の台風

明治32年(1899)6月8日6時、台風が北九州に上陸した。徳島県では200ミリ内外の大雨が降った。7日の雨量は和食283ミリ、徳島219ミリ、小松島186ミリ、撫養162等となり、多少の被害があった。 続きを読む

大正12年の台風

大正12年(1923)9月15日昼頃、台風が紀伊半島南部に上陸した。県下の雨は14日から15日にかけて降り、和食425ミリ、鬼籠野410ミリ、一宇418ミリを観測した。この暴風雨はちょうど晩稲の出穂期に当たっていたため、大きな災害となった。 続きを読む

天保8年8月の風水害

天保8年(1837)8月13日、14日、風水害、53,715石損亡、11月28日届出。(「徳島県史料年表」による)/稲作至極よろしきところ、11日より小雨、12日、13日大降り車軸を流し申し候、夜半過より東風しけと相成り。16日昼頃水枕土手7合にござ候。風は中... 続きを読む

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