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万延元年(1860)5月11日より16日まで7日間、大雨、洪水、国中大半水入。(「川内村史」による)/春降雨、麦不作。(「板野郡誌」による)/5月15日、大水。(「徳島県史料年表」による) 続きを読む
昭和25年(1950)8月19日から20日に、熱帯低気圧が四国中部を北上し、県内中央部の多雨地で100ミリ程度の雨を降らせた。被害は死者1人、堤防1箇所、船舶沈没1隻に及んだ。 続きを読む
昭和40年(1965)3月16日午後、強い寒冷前線が四国地方を通過し、強風と大雨を伴った。また、太竜寺山の杉と無線柱に落雷し、3時間にわたり延焼した。阿南市では小豆大、木頭ではラムネ玉大の降雹があり、葉タバコに被害が発生した。剣山では雪崩が発生し、測候所の技官... 続きを読む
昭和53年(1978)3月9日~10日、低気圧が発達しながら日本海を通過したため、徳島で最大瞬間風速南南東23.2m/秒を記録し、鳴門市沿岸のノリ及びワカメ養殖に被害があった。被害額は6億2,200万円に達した。(県農林水産部調べ) 続きを読む
明治16年(1883)、干ばつ。10月20日、麦一粒も食わず、西井川の人々万じゅ沙華の根を掘る。(「辻風土記」による)/村民雨乞いのため神社に祈る。わらの餅を食う。(「大俣村誌」による) 続きを読む
昭和57年(1982)8月9日14時頃、徳島市内を中心に激しい雷雨があり、高圧線トランス等に落雷した。徳島市内では6,800戸が停電し、信号機17箇所に異常が発生した。 続きを読む