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大正14年9月の台風

大正14年(1925)9月17日夜、台風が九州中部に上陸し、瀬戸内海を北東進した。徳島県内の雨量は100~200ミリに過ぎなかったが、吉野川上流地域で600ミリの豪雨となったため、本県で増水し、橋の流失、低地の浸水、山崩れ(鉄道事故)等多少の被害を出した。 続きを読む

昭和50年11月14日の大雨

昭和50年(1975)11月14日~15日、低気圧が四国沖を発達しながら通過したため大雨となった。日和佐で249ミリとなり、崖崩れ1箇所の被害が出た。(県警調べ)また、徳島市、石井町で田畑の冠水500ha、ホウレン草の被害1億6千万円(県調べ)、国鉄牟岐線上下... 続きを読む

平成3年の台風13号

平成3年(1991)8月28日~30日、台風13号により大雨に見舞われた。総降水量の最大値は上勝町福原旭で163ミリ、日降水量の最大値は阿南市太竜寺山で30日に124ミリを観測した。30日に海南町の国道193号で山腹が崩壊し全面通行止めとなった。また、上那賀町... 続きを読む

天保8年の干ばつ

天保8年(1837)夏、干ばつ打ち続くこと甚だしく、田圃に濯ぐ水に窮し、土瓶に井戸水を入れて稲の根元に給せりと、ために作物尽く枯死し、収穫皆無の状態となり、本村民の多くはオボツコを食し、鈴江渡付近の砂子に薄貝を漁り、かろうじて飢餓を免れたりという。(「川内村史... 続きを読む

昭和35年のチリ地震津波

昭和35年(1960)5月24日早朝、南米チリ中部沖で起こった地震による大津波が太平洋岸一帯に押し寄せた。最大振幅は橘町で5m、浅川で4m、小松島1.6m、徳島1.4m、鳴門1.2mであった。最大被害を受けた橘町では正常潮位からの増分は2.5~2.9mで海岸沿... 続きを読む

昭和37年4月の大雨

昭和37年(1962)4月3日、発達した低気圧が日本海を通り、風雨が強まった。海上交通は大混乱し、国鉄土讃線は岩原~豊永間で土砂崩れが起き、列車の運行は停止した。鳴門市大津、阿南市長生では河川の増水で堤防が決壊寸前となり、地元民百数十人が水防作業のため出動し、... 続きを読む

嘉永元年の長雨

嘉永元年(1848)春、長雨、大いたみ。(「川内村史」による)/長雨、不作(「脇町誌」による)/2月~6月、雨多し。(「徳島県史料年表」による) 続きを読む

昭和34年7月の大雨

昭和34年(1959)7月13日夜から15日にかけて、前線による雨が降り続いたが、最多地の剣山で331ミリのほかは割に少なく、県の北半では100ミリ以下であった。被害は負傷者1人、全壊1戸、道路1箇所であった。 続きを読む

昭和55年7月の降雹

昭和55年(1980)7月23日、前線の南下に伴い寒気の流入により大気が不安定となり、吉野川中流域沿い(阿波、山川、穴吹、脇、貞光の各町)で直径1~2cmの降雹を伴った強い雷雨があり、農作物の一部に被害があった。被害面積は47.98ha、被害金額は2,300万... 続きを読む

平成19年7月の大雨

平成19年(2007)7月10日、梅雨前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、県南部を中心に大雨となった。阿南市蒲生田では10日に日降水量161ミリ、19時30分までの1時間に80ミリの猛烈な雨を観測した。阿南市では床上浸水2棟、床下浸水5棟が発生し、国道5... 続きを読む

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