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大正元年(1912)9月21日、夜来の豪雨により、勝浦川は大洪水となり、人家の浸水、農作物の被害は甚大であった。(徳島日日新報による)この時の小松島の被害記録は不明であるが、古老の話によると、小松島一帯は湖海となり、金磯に土砂が流れて溜まり、泥水を流すため、排... 続きを読む
昭和55年(1980)10月13日~14日、台風19号により、総降水量は太竜寺山350ミリ、徳島325ミリ、福原旭260ミリ、木頭211ミリとなった。被害額は6億5,600万円に及んだ。(県調べ) 続きを読む
昭和55年(1980)7月下旬より低温傾向となり、日照不足も8月にかけて顕著になった。特に8月上旬の平均気温は40年ぶりの異常な低温を記録し、また日照時間も平年比42%と以上に少なかった。このため、水稲生育の遅れ、軟弱徒長が目立ち、葉イモチの発生面積が10,0... 続きを読む
昭和55年(1980)7月23日、前線の南下に伴い寒気の流入により大気が不安定となり、吉野川中流域沿い(阿波、山川、穴吹、脇、貞光の各町)で直径1~2cmの降雹を伴った強い雷雨があり、農作物の一部に被害があった。被害面積は47.98ha、被害金額は2,300万... 続きを読む
昭和55年(1980)5月2日、移動性高気圧に覆われ、放射冷却による早朝の冷え込みが強く、京上で-0.6℃を観測した。県西部及び山間部を中心に茶、桑に晩霜による被害があり、被害額は1億2,200万円に及んだ。(県調べ) 続きを読む
昭和54年(1979)9月1日~4日、台風12号により、総降水量は福原旭681ミリ、大竜寺572ミリ、日和佐472ミリ、旭丸372ミリ、木頭362ミリ、宍喰349ミリ、徳島278ミリとなった。被害は12億5,900万円に及んだ。 続きを読む
昭和54年(1979)8月23日、上空に寒気が流入し大気が不安定となり、17時30分頃から約40分、佐那河内村全域で直径2~3cmの雹が降り、地面を白く覆った。温州みかん125haが被害を受け、被害額は2億3,800万円に及んだ。 続きを読む
昭和54年(1979)6月27日~30日、四国地方に停滞した梅雨前線の活動が活発になり、総降水量は剣山610.5ミリ、木頭463ミリ、京上438ミリ、徳島233.5ミリとなった。那賀川上流で死者1人が出たほか、被害は県下各地に及び、被害額は27億5,000万円... 続きを読む