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昭和54年(1979)5月26日、上空に強い寒気が流入し、大気が不安定となり、昼前から夕方にかけて県南部を除いた各地に雹を伴った強い雷が発生した。降雹により、梨、葉タバコ、スイカ等515haに被害があり、被害額は6億1,200万円に及んだ。 続きを読む
昭和54年(1979)4月22日、移動性高気圧に覆われ、放射冷却により京上で最低気温-1.3℃を観測、県西部の山間部及び那賀川上流域の一部に霜害があった。茶209ha、桑74haが被害を受け、被害額は2億3,500万円に及んだ。 続きを読む
昭和53年(1978)8月27日13時30分頃、板野町那東字キビガ谷の雑木林から出火、火は延べ5日間84時間余にわたって燃え続け約110haを焼いた。被害額は2,500万円に達した。(板野西部消防組合調べ)この間、町は現地に災害対策本部を設置するとともに、自衛... 続きを読む
昭和53年(1978)6月13日早朝、美馬郡・三好郡の一部で降雹があり、農作物に被害があった。葉タバコ、ハッサク蜜柑、桑、ハウスいちごの被害を合わせて、被害額は1億3,410万円に達した。 続きを読む
昭和53年(1978)3月9日~10日、低気圧が発達しながら日本海を通過したため、徳島で最大瞬間風速南南東23.2m/秒を記録し、鳴門市沿岸のノリ及びワカメ養殖に被害があった。被害額は6億2,200万円に達した。(県農林水産部調べ) 続きを読む
昭和52年(1977)11月12日~17日、四国の南岸に前線が停滞し、16日には前線上を低気圧が通過したため、徳島で1,345ミリの降雨があった。11月としては異例の降水量で、気象台開設以来の記録となった。このため、海空の交通が麻痺した。 続きを読む
昭和52年(1977)8月22日12時30分頃、日和佐町山河内字西山の一番谷山(標高560m)の中腹から出火、台風8号による北西14~15m/秒の強風に煽られ38時間余にわたって延焼を続け、松、杉などの造植林を含め約92haが焼失した。被害額は約1億2千万円に... 続きを読む
昭和52年(1977)3月12日14時15分頃、阿波町名東の岡、国指定天然記念物「阿波の土柱」波涛嶽の麓から出火、火は高歩頂山(標高200m)の中腹から頂上にかけて燃え拡がり、松林など約30haを焼いた。 続きを読む
昭和52年(1977)2月15日、寒波が襲来し、県西部を中心に降雪が断絶し、大雪、強風、波浪、異常低温注意報が発令された。16日には徳島の最低気温が-4.6℃、剣山の最低気温は-20.1度の新記録となった。この寒波により山間部のバスは路面凍結と積雪により大幅に... 続きを読む