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昭和49年(1974)3月22日未明から午前中にかけて、日本海を発達した低気圧が通過したため強い風が吹き、徳島では最大風速14.0m/秒が観測された。このため、関西汽船の下り便は神戸港で6時間半も立ち往生するなど、海の足は乱れた。 続きを読む
昭和49年(1974)2月11日夜から12日朝にかけて、冬型の気圧配置により、徳島市内では2cmの積雪となった。また、強い寒気が南下したため気温が下がり、徳島の最低気温は-2.4℃を記録し、路面は凍結し、交通渋滞を招いた。 続きを読む
昭和49年(1974)1月12日正午過ぎ、海南町平井字川又の山林から出火、火は強風に煽られ延焼を続け、14日18時までに植林杉(3~10年生)70haを含め約100haを焼き尽くした。被害額は約2億円に及んだ。(海南町役場調べ) 続きを読む
昭和48年(1973)12月24日、寒波に見舞われた。24日9時の積雪は徳島3cm、穴吹4cm、鳴門3cm、一宇17cm、京上13cmとなった。このため、路面は凍結し、徳島市周辺では交通渋滞となり、朝の交通は大幅に乱れた。また、山間部では臨時休校、バスの運休が... 続きを読む
昭和48年(1973)12月7日、寒波の来襲で雪となり、山間部では臨時休校、バスの運休などの措置がとられた。7日9時の積雪は鳴門3cm、福原旭12cm、池田2cm、一宇4cmであった。 続きを読む
昭和48年(1973)8月14日~16日、台風10号により長時間にわたって大雨となったが、被害はほとんどなく、干ばつの解消に役立った。総降水量は木頭467ミリ、福原旭445ミリ、徳島213ミリ、坂州340ミリであった。 続きを読む
昭和48年(1973)7月27日~31日、台風6号が異常なコースをとり西日本の太平洋上を旋回したため、各地で異常潮位となった。小松島港では27日頃から20~30cm高く、月末には大潮と重なり、30日18時には最大偏差32mを記録した。小松島市で床下浸水9戸の被... 続きを読む
昭和48年(1973)1月24日、低気圧が発達しながら日本海を通過したため、風雨が強まった。日降水量は宍喰117ミリ、川上117ミリであった。強風のため、鳴門海峡に面した大毛海岸やその沖合の養殖ワカメ・ノリが荒波にもまれ被害を蒙った。 続きを読む
昭和47年(1972)12月1日、冬型の気圧配置により勝浦郡を中心に大雪となり、福原旭では約40cmの積雪があった。このため蜜柑の枝折れや凍害などの被害が出た。積雪は京上5cm、鬼籠野4cm、穴吹2cmであった。 続きを読む