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昭和50年(1975)4月8日、低気圧が発達しながら日本海を通過したため風波が強まり、4時40分頃、鳴門市瀬戸町北泊沖合700~800mの海上で貨物船(141トン)が浸水、沈没し、原木が流出した。 続きを読む
昭和50年(1975)3月20日、低気圧が日本海を発達しながら通過したため、風雨が強まった。20日10時40分頃、吉野川河口付近でクレーン船(200トン)が転覆し、1人負傷、1人行方不明となった。海上では風波が高く、船便の欠航が相次いだ。また、鳴門海峡一帯の養... 続きを読む
昭和50年(1975)2月21日夜から23日にかけて、寒波の来襲により県西部では大雪となった。バスは運休、小・中学校は臨時休校の所が出た。配電線の切断(88箇所)、電柱1本折損のため、延べ31,400戸が停電した。(四国電力調べ)積雪は21日9時に穴吹8cm、... 続きを読む
昭和50年(1975)1月17日朝から、県西部では雪が降ったり止んだり、県北部では18日未明から雪となり各地で交通渋滞し、山間部のバス路線はストップ、山間部の小・中学校は臨時休校した。積雪は18日9時に市場13cm、岩倉15cm、穴吹8cm、鳴門3cm、池田6... 続きを読む
昭和49年(1974)9月27日、低気圧が四国沖を通過したのに伴い、早朝から大雨となり、徳島市内では道路の冠水により7戸が床下浸水の被害にあった。日降水量は富岡174ミリ、日和佐120ミリであった。 続きを読む
昭和49年(1974)8月17日~20日、大潮に当たり、本州の南海上を西進する台風14号の影響もあって、満潮時の潮位が平常より10~14cm高くなり、19日の早朝、小松島市の低地帯で11戸の床上浸水があった。 続きを読む
昭和49年(1974)8月11日、大気不安定のため強い雷が発生、徳島市内で落雷があり、倉庫など2棟が炎上した。また、日和佐町で178ミリ、太竜寺山で169ミリの大雨があった。 続きを読む
昭和49年(1974)6月5日14時45分頃、藍住町矢上・勝瑞地区で直径1cmの雹が約10分間にわたて降り、レンコンの葉に穴が開くなどの被害があった。 続きを読む