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昭和47年(1972)10月29日~30日朝、台風26号による大波のため、那賀川町の今津海岸沖で養殖しているノリやワカメの種苗に大きな被害が出た。 続きを読む
昭和47年(1972)9月18日降水量15時15分頃から約2分間、日和佐町、由岐町、牟岐町一帯で最大直径1cmの雹が降ったが、被害はほとんどなかった。 続きを読む
昭和47年(1972)7月下旬から8月中頃まで、西日本一帯の沿岸では異常潮位が続き、その後平常に戻り始めたが25日頃から再び潮位は高まり、月末まで続いた。小松島港での潮位は23日頃から10~20cm高くなり、27日には最大偏差28cmを記録した。27日から29... 続きを読む
昭和47年(1972)2月26日、二つ玉低気圧が発達しながら通過したため風雨が強まり、川上では日降水量187ミリを記録した。このため、鳴門海峡の養殖ワカメ、海南町浅川湾の要所奥ヒロメ(ワカメの一種)などに大きな被害が出た。 続きを読む
昭和47年(1972)2月9日夜から降り始めた雪は、10日朝まで断続的に降り続き、池田39cm、一宇35cm、岩倉33cm、穴吹10cmの積雪となった。このため、山間部ではバスがストップするとともに国鉄のダイヤが乱れ、臨時休校や停電事故が相次いだ。また、農作物... 続きを読む
昭和47年(1972)1月11日、低気圧が発達して四国沖を通過したため大雨となり、小松島市和田島、那賀川町今津、鳴門市里浦の各海岸では収穫期をひかえた養殖ワカメやノリなどが荒波により大きな被害を受けた。 続きを読む
昭和46年(1971)9月3日夕刻から太平洋岸を中心に異常潮位が記録され、6日頃を峠に次第に低くなったが、月末まで続いた。小松島港の潮位のピーク時は平常より25cm前後高く、5日から6日にかけては大潮と重なって床下浸水などの被害が出た。原因としては、黒潮の日本... 続きを読む
昭和46年(1971)7月18日15時30分頃から約30分にわたって、強い寒気の流入により阿南市伊島と椿町蒲生田地区で直径1~2cm)の雹が降り、早期米に被害が出た。 続きを読む
昭和46年(1971)6月8日2時頃、那賀郡上那賀町の宮浜中学校北校舎から出火、木造2階建の同校舎、棟続きの木造2階建の本館、別棟の鉄骨平屋建の体育倉庫の計4棟、延面積1,252㎡を全焼した。さらに隣接の木造2階建の上那賀町役場の庁舎(延面積437㎡)を全焼し... 続きを読む
昭和46年(1971)6月3日~7月1日、梅雨前線が本州南岸沿いに停滞し、この前線上を低気圧が次々に発生、通過したため天気はぐずついた。この期間の雨量は、徳島市内では188ミリで平年より少なめであったが、梅雨入りが早く、牟岐の刈り取り期に当たった阿波、麻植、名... 続きを読む