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昭和46年5月の降雹

昭和46年(1971)5月14日11時45分から約30分間、寒冷前線の通過に伴い阿南市南部から海部郡北部にかけ直径2.5cmの雹が降り、負傷者が出たほか、農作物に被害があった。また、落雷による火災4件と停電事故が発生した。葉タバコ等の被害面積は13.5ha、被... 続きを読む

昭和46年3月の大雨

昭和46年(1971)3月2日夜から3日にかけて二つ玉低気圧が通過し強風となり、県南では大雨となった。この強風により、鳴門海峡では養殖ワカメが海岸へ打ち上げられるなどの被害が出た。 続きを読む

昭和46年2月の寒波

昭和46年(1971)1月末から2月上旬にかけて冬型気圧配置が続き、寒波が来襲、西部山間部では連日雪となり、交通機関は麻痺状態になった。池田町では1日から2日までに約20cmの積雪があった。 続きを読む

昭和45年の長雨

昭和45年(1970)4月~7月中旬の長雨により、徳島県でも水稲、麦類、野菜、果樹等に大きな被害が出た。被害面積は16,400ha、被害金額は29億2,150万円に及んだ。(徳島統計調査事務所調べ) 続きを読む

昭和45年3月の低温

昭和45年(1970)3月、冬型の気圧配置のため寒波に見舞われ、月平均気温は平年より2.0℃低かった。このため、麦類、そ菜、果樹等の被害は面積12,326ha、推定金額17億3,556万円余に及んだ。(徳島県農林水産部調べ) 続きを読む

昭和45年3月の竜巻

昭和45年(1970)3月30日正午頃、鴨島町上下水と広畑地区一帯で局地的な竜巻が起こり、ビニールハウス10棟が倒壊または半壊した。地元の人の話ではゴォーという音とともに幅50cmの竜巻が西から東へ約800mにわたって吹き抜けたとのことであった。(徳島新聞) 続きを読む

昭和45年3月の山火事

昭和45年(1970)3月8日11時20分頃、上板町引野の山林から出火、火は約12時間にわたって延焼を続け、約100haを焼失した。この火災で一時10数戸の民家が類焼の危機に見舞われたが、被害はなかった。この山火事は延焼面積で、県下で戦後最大の規模となった。 続きを読む

昭和44年の雷雨

昭和44年(1969)9月7日、寒冷前線の通過で県下は激しい雷雨に見舞われ、徳島市、阿南市、那賀川町、羽ノ浦町などで落雷のため停電があった。また、徳島駅では落雷による電気設備の故障により、ダイヤが混乱した。日降水量は小松島151ミリ、富岡103ミリであった。 続きを読む

昭和44年8月の降雹

昭和44年(1969)8月20日15時30分頃、寒冷前線の南下により、貞光町一帯に雷雨が発生し、約15分間にわたり直径1.5cmの雹が降り、葉タバコに被害があった。(徳島新聞) 続きを読む

昭和44年6月の降雹

昭和44年(1969)6月6日14時頃、勝浦町一帯に約2分間、直径1~2cmの雹が降り、蜜柑に小被害があった。(徳島新聞) 続きを読む

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