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昭和42年6月の降雹

昭和42年(1967)6月16日15時頃、三野町で大豆大の降雹があり、葉煙草に被害があった。 続きを読む

昭和42年の火災

昭和42年(1967)6月11日6時過ぎ、徳島駅前名店街(29業者35店)から出火、1~2階の店舗(延べ面積1,793㎡)を全焼し、9時30分頃鎮火した。徳島市消防本部調によると、被害額は約8千万円であった。県下初の大規模ビル火災は都市構造の変貌に伴う今後のビ... 続きを読む

昭和42年5月の降雹

昭和42年(1967)5月28日~29日、深い気圧の谷が強い寒気を伴って通過したため、各地で降雹を伴う強い雷が発生した。28日14時、剣山付近で直径5ミリ、高越山で直径2ミリの降雹があり、29日2時頃から未明にかけて吉野川流域で発生した強い雷雨に伴って美馬郡一... 続きを読む

昭和41年10月12日の大雨

昭和41年(1966)10月12日、二つ玉低気圧の通過により、県南部では200~250ミリの大雨となり、徳島市内では落雷のため停電した。徳島の日降水量は88.8ミリ、川上の総降水量は253ミリであった。床下浸水30戸(徳島新聞調)の被害が出た。 続きを読む

昭和41年8月の異常潮位

昭和41年(1966)8月13日午後から21日まで異常潮位が続き、特に18日朝の満潮時には鳴門市で床下浸水72戸、阿南市で床上浸水15戸、床下浸水100戸(徳島新聞調)の被害があった。原因は発達した低気圧が日本海を通過したことや東シナ海の台風13号による南より... 続きを読む

昭和40年の高潮

昭和40年(1965)11月9日、低気圧が発達しながら日本海を通過し、この低気圧に向かって南よりの強風が吹き込み、大潮と重なった。このため、鳴門市内では470戸が床下浸水し、阿南市内では道路が冠水した。 続きを読む

昭和40年の台風30号

昭和40年(1965)10月18日13時頃、台風30号の影響による髙波のため、牟岐沖で小型漁船1~1.5トンの4隻が沈没または座礁した。 続きを読む

昭和40年3月の落雷・降雹

昭和40年(1965)3月16日午後、強い寒冷前線が四国地方を通過し、強風と大雨を伴った。また、太竜寺山の杉と無線柱に落雷し、3時間にわたり延焼した。阿南市では小豆大、木頭ではラムネ玉大の降雹があり、葉タバコに被害が発生した。剣山では雪崩が発生し、測候所の技官... 続きを読む

昭和40年の山火事

昭和40年(1965)1月24日14時20分頃、板野郡大麻町姫田の宮尾神社の裏山から出火し、15時間燃え続け、山林約70haを焼いた。大麻町役場調べによると、被害額は約3,500万円であった。 続きを読む

昭和39年3月の強風

昭和39年(1964)3月8日、発達した低気圧により強風が吹き荒れたため、鳴門海峡で阿南の機帆船が転覆し、4人が死亡した。 続きを読む

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