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明治26年(1893)10月14日、四国を西から東に通過した台風により、被害甚大。禎瑞及び神拝地域の堤防大壊滅。明治天皇の命により、片岡侍従が慰問のため来県。(西条市自然災害年表による) 続きを読む
享保7年(1722)、大洪水のため、大山祇神社境内では土砂が流入して諸木が枯死に瀕したので、水抜き小川や井戸を掘って排水した。一般の川では瀬掘りという河床掘りの作業が行われた。 続きを読む
明和8年(1771)は大干ばつで、6月8日に市之井手掛5ヶ村の農民700~800人の集団が古樋井手の掛樋を切り落とすという実力行使をしたため、上下麻生方と矢取川の河原で大乱闘となり、天領の南神崎(宮ノ下)の百姓2人が死亡した。天領の南神崎79人・上野4人、松山... 続きを読む
明和8年(1771)の大干ばつにより、下麻生村組頭の窪田兵衛門が死罪を受けるという大水論が起こったことを契機として、伊予市八倉・宮下及び松前町徳丸・出作の共有泉である赤坂泉がつくられた。赤坂泉は、市ノ井手の取水量確保のため、釣吉村庄屋の阿部万左衛門が安永3年(... 続きを読む