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元和6年(1620)6月、洪水により、市の坪が全部浸水した。石手川のつけかえ直後は市の坪に被害が集中した。市の坪の郷士安長九郎左衛門は財産を投げ出し、自力で堤防を修築した。さらに、延宝6年(1678)には、藩の援助を受け、堤防の復旧工事を行った。この時の堤防が... 続きを読む
元禄15年(1702)7月28日、松山で大風により、城の鯱落ちる。城山の松木318本折損、潰家侍家屋敷23軒、町や20軒、百姓家2,389軒、死者男女16人。(「垂憲録拾遺」による) 続きを読む
延宝6年(1678)3月、雨が降り続き、石手川の堤防が決壊した。市坪の安長九郎左衛門は、これまで堤防が決壊するたびに自分の財産を投げ出して堤を修築してきたが、最早財産もなくなったため、堤防の復旧工事について藩に嘆願した。幸い藩からの援助が得られ、復旧工事は完成... 続きを読む
大正7年(1918)7月12日、台風により、加茂川堤防は上砂、長丁付近で決壊し、水田は砂礫に埋まった。国道が通る加茂川橋は一部陥落した。市塚付近では屋根のみを残す浸水状況であった。(写真1枚) 続きを読む
平成16年(2004)の台風16号により、高松市は甚大な高潮被害を受けた。浸水で被害を受けた地域は高松市東部の福岡町、木太町、香西本町であり、浸水深さは1mにも達し、各所で床上浸水、地下室への流入などによる被害を受けた。この報告では、高松市内の重要と考えられる... 続きを読む
平成16年(2004)8月30日、瀬戸内海中部では、台風16号による高潮が大潮の満潮と重なり、軒並み既往最高潮位を記録した。なかでも宇野T.P.+2.54m(既往最高1.95m)、高松T.P.+2.46m(既往最高1.94m)は既往最高潮位を約50cm上回る潮... 続きを読む