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昭和51年の風雨

昭和51年(1976)2月22日、発達した低気圧が四国沖を通り、強風雨となった。鳴門市沿岸の養殖ワカメ約1,000トンが流出、被害額は5千万円に上った。(徳島新聞) 続きを読む

昭和51年10月の集中豪雨

昭和51年(1976)10月18日、積乱雲が発達して牟岐町に接近し、夕方前から夜にかけて400ミリをこえる集中豪雨をもたらせた。国鉄牟岐保線区の観測によると、牟岐町の降水量は、18時~19時に86ミリ、19時~20時に98ミリ、20時~21時に67ミリであった... 続きを読む

昭和52年2月の寒波

昭和52年(1977)2月15日、寒波が襲来し、県西部を中心に降雪が断絶し、大雪、強風、波浪、異常低温注意報が発令された。16日には徳島の最低気温が-4.6℃、剣山の最低気温は-20.1度の新記録となった。この寒波により山間部のバスは路面凍結と積雪により大幅に... 続きを読む

昭和50年3月の風雨

昭和50年(1975)3月20日、低気圧が日本海を発達しながら通過したため、風雨が強まった。20日10時40分頃、吉野川河口付近でクレーン船(200トン)が転覆し、1人負傷、1人行方不明となった。海上では風波が高く、船便の欠航が相次いだ。また、鳴門海峡一帯の養... 続きを読む

昭和50年3月の火災

昭和50年(1975)3月11日2時45分頃、徳島市幸町のかもぼこ製造工場から出火、5棟を全半焼した。 続きを読む

昭和50年4月の強風

昭和50年(1975)4月8日、低気圧が発達しながら日本海を通過したため風波が強まり、4時40分頃、鳴門市瀬戸町北泊沖合700~800mの海上で貨物船(141トン)が浸水、沈没し、原木が流出した。 続きを読む

昭和50年5月の降雹・落雷

昭和50年(1975)5月26日、上空に寒気が流入し大気が不安定となり、昼前から午後にかけほとんど県下全域で発雷した。落雷のため市場町では1人感電死、送電線断線4箇所、トランス焼損3台、停電5,000戸などの被害があった。県北部の吉野川流域及び県南西部(主に宍... 続きを読む

昭和50年6月10日の降雹

昭和50年(1975)6月10日、上空に寒気が流入し大気が不安定となり、県内各地で雷が発生し、一部で降雹を伴い農作物が被害を受けた。神山町では直径1cm以上のものが14時頃から約30分間降り、地面を一面に白く覆い、葉タバコ64haが被害を受け、被害額は7,31... 続きを読む

昭和50年6月12日の降雹

昭和50年(1975)6月12日13時半頃から約10分間、脇町で降雹があり、タバコ7ha、200万円の被害が出た。(徳島新聞) 続きを読む

昭和50年9月の雷雨

昭和50年(1975)9月18日、雷雨により、市場町、石井町などで1,400戸が停電した。 続きを読む

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