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昭和59年(1984)1月31日、嶺北を中心に大雪が降り、国鉄土讃線や空の便が止まった。また、2月7日には土佐清水市でも4cmの積雪を記録した。山間部でも積雪のため、小中高を合わせて46校が休校した。須崎市の平地ではあまり積雪はなかったが、屋外の水道管や水場の... 続きを読む
昭和45年(1970)7月8日、梅雨前線上を発達した低気圧が通過し、県中部などで豪雨となった。須崎の雨量は278ミリに達し、床上浸水10戸の被害が出た。 続きを読む
昭和45年(1970)8月21日午前8時過ぎ、台風10号は佐賀町と大方町の町堺付近に上陸し、梼原を経て、島根県太田市付近から日本海に抜けた。須崎地域では、台風の襲来が満潮時と重なり、高潮により家屋、漁港、漁業施設等に被害が大きかった。また、新荘地区では施設園芸... 続きを読む
昭和46年(1971)午後1時過ぎ、高知県西部で降雹があった。被害が最も大きかった窪川町では、タバコ23haのうち8割以上が被害を受け、そのうち2haは全滅となった。梼原町ではタバコ4ha、大野見村ではタバコ2haが全滅、1haが5割の被害を受けた。県下5市町... 続きを読む
昭和46年(1971)8月30日16時、台風23号は土佐清水市南部を横切り、20時前に南国市付近に上陸し、徳島県を経て、近畿、東海地方に進んだ。台風の速度が非常に遅く、高知県では29日正午前から30日夜半頃まで10m以上の強風が続いたまた、県内の総雨量は特に西... 続きを読む
昭和47年(1972)6月7日、台風3号くずれの低気圧によって梅雨前線が刺激され、須崎市では9時から午後3時までに140ミリの雨を記録した。このため、3時10分頃から低地帯の泉町・栄町・大間本町で、また4時45分頃から押岡と中ノ浦で、6時40分には横浪付近で床... 続きを読む
昭和47年(1972)7月4日夕刻から、高知県は局地的な豪雨に見舞われた。土佐山田町繁藤では山崩れにより死者58人、行方不明2人の災害が起きた。須崎地方でも5日7時23分に大雨・洪水警報が発令され、15時40分に解除された。須崎の被害は国道56号栄町三叉路付近... 続きを読む