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昭和34年の伊勢湾台風

昭和34年(1959)9月26日、台風15号(伊勢湾台風)が室戸岬南方海上をへて18時過ぎに和歌山県南部に上陸し、北北東進した。伊勢湾をはじめ各地で被害が出たが、本県は経路の西に位置し、雨量が少なかったため、東洋町の野根で10mの大波が打ち寄せるなど東部海岸で... 続きを読む

昭和29年の洞爺丸台風

昭和29年(1954)9月26日、台風15号(洞爺丸台風)により、本県では2時から7時にかけて暴風が激しく、宿毛では6時13分に最大瞬間風速54.8mを観測した。強風時が満潮時と重なったため、大波が海岸に打ち上げた。須崎付近でも戦後最大の強風となり、6時に風速... 続きを読む

昭和18年の台風

昭和18年(1943)7月24日、台風が豊後水道を急速に北上した。21日~24日の雨量は須崎で500~800ミリ、大正959ミリ、梼原894ミリ、東津野1,120ミリ、大野見914ミリ、窪川773ミリとなった。県下の被害は死者5人、負傷者3人、行方不明4人、家... 続きを読む

昭和20年の枕崎台風

昭和20年(1945)9月17日、台風が枕崎に上陸し、米子に抜けた。16日~17日の雨量は東津野で680ミリ、梼原で406ミリ、大野見で394ミリに達した。県下の被害は死者11人、行方不明者6人、負傷者9人、全壊534戸、半壊1,757戸、流失73戸、床上浸水... 続きを読む

昭和21年の台風

昭和21年(1946)7月29日、台風により、雨量は須崎で300ミリ、東津野で716ミリ、梼原で612ミリ、大野見で533ミリとなった。幡多郡では昭和10年以来の大洪水となり、伊野町では仁淀川の氾濫で30年来の惨害となった。 続きを読む

昭和24年のデラ台風

昭和24年(1949)6月21日、台風2号(デラ台風)により、県下の被害は行方不明4人、全壊19戸、半壊・流失7戸、焼失1戸、床上浸水320戸、床下浸水1,000戸、田流失210町、道路117箇所、橋10箇所、堤11箇所、船沈没7隻、流失20隻に及んだ。 続きを読む

昭和25年のキジア台風

昭和25年(1950)9月13日、台風29号(キジア台風)により、本県では南よりの風が強く、山間部の多雨地帯には大雨が集中し、県下の河川は氾濫した。特に渡川の氾濫により、中村町は泥海中の孤島と化した。県下の被害は総額11億円、死者7人、負傷者1人、家全壊11戸... 続きを読む

昭和26年のケイト台風

昭和26年(1951)7月1日23時頃、台風6号(ケイト台風)が宿毛・清水間に上陸後、須崎沖から安芸を経て大阪方面に抜けた。日下村一帯は水郷となった。県下の被害は死者1人、負傷者4人、家全壊21戸、半壊167戸、流失10戸、床上浸水488戸、床下浸水1,661... 続きを読む

昭和26年のルース台風

昭和26年(1951)10月14日、台風15号(ルース台風)により、山岳部では200~300ミリの降雨があった。13日~14日の雨量は東津野で304ミリ、梼原で203ミリであった。須崎の被害は家倒壊8戸、半壊4戸、浸水10戸、橋損壊1箇所、田流失0.6町歩、倒... 続きを読む

昭和28年の晩霜

昭和28年(1953)4月8日、13日、18日、23日~25日等、移動性高気圧に伴って県下の山間部に晩霜があり、桑、ジャガイモ、葉煙草に被害があった。 続きを読む

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