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昭和29年(1954)9月13日、台風12号が北上した。12日~13日の雨量は東津野で628ミリ、梼原で582ミリで、渡川では洪水となった。須崎の被害は全壊39戸、半壊50戸、応急仮設住宅12戸、応急修理戸数15戸であった。 続きを読む
昭和7年(1932)9月8日、低気圧が四国西部を通って北東進したため大雨となり、伊野周辺の宇治、高知等で久万川、鏡川が氾濫して洪水被害。各地の雨量は伊野で328ミリ、高知で230ミリ、 続きを読む
昭和9年(1934)9月21日午前3時頃、台風は足摺岬の南南東に達し、土佐湾を通過して、午後5時に奈半利町に上陸した。被害は安芸郡で大きく、県西部では比較的少なかった。被害の最大の要因は高潮であり、高潮の高さは室戸付近で12~13m、須崎港では4mであった。当... 続きを読む
昭和10年(1935)8月28日15時、台風が清水付近に上陸した。雨台風で、渡川の洪水は明治23年以来と言われ、被害は甚大であった。須崎の雨量は200~400ミリで、被害は全壊1戸、半壊25戸、流失1戸、浸水30戸、海岸道路数箇所決壊に及んだ。 続きを読む
昭和12年(1937)9月11日、台風が土佐湾西岸沿いに北東進した。県内の雨は東部では8日から始まり、10日は多いところで雨量400ミリを越えた。須崎では強風の時間が短く、被害は少なかった。竜巻が須崎から戸波に走った記録がある。 続きを読む
昭和13年(1938)7月3日~4日、梅雨末期の前線豪雨により、特に県東部で大雨となった。28日、30日には局部的な大雨で200ミリを越え、29日には仁淀川上流や大野見で100ミリ以上、31日には西部で300ミリを越えた。総計は大野見を中心に800ミリとなって... 続きを読む
昭和15年(1940)5月6日、大陸からの移動高気圧におおわれ、関東以西の山地で晩霜があり、桑、果樹、茶等に被害。本県では御免が最低位気温3.8度で霜、窪川等はかなりの強霜となる。 続きを読む