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昭和51年(1976)8月9日未明から、高知県各地は強い雨に見舞われた。この雨は台風13号の影響によるものであった。また、安和海岸で遊泳中の大学生ら3人が高波にさらわれて1人が行方不明となった。9日未明から午前11時までの雨量は須崎で96ミリ、窪川で98ミリ、... 続きを読む
昭和52年(1977)2月15日から16日にかけて、高知県の山間部や中西部の低地でも雪が積もった。この積雪で交通機関が影響を受け、17日には県下の130の学校が雪と風邪で休校した。須崎市でも16日午前2時頃から雪となり、市街地では約5cmの積雪で道路も凍結した... 続きを読む
昭和45年(1970)7月8日、梅雨前線上を発達した低気圧が通過し、県中部などで豪雨となった。須崎の雨量は278ミリに達し、床上浸水10戸の被害が出た。 続きを読む
昭和45年(1970)8月21日午前8時過ぎ、台風10号は佐賀町と大方町の町堺付近に上陸し、梼原を経て、島根県太田市付近から日本海に抜けた。須崎地域では、台風の襲来が満潮時と重なり、高潮により家屋、漁港、漁業施設等に被害が大きかった。また、新荘地区では施設園芸... 続きを読む
昭和35年(1960)8月29日14時頃、台風16号が土佐市宇佐付近に上陸し、北進した。宇佐港では平常より水位が2m高くなり、堤防が決壊した。28~29日の雨量は梼原で334ミリ、東津野で310ミリ、船戸で445ミリに達した。 続きを読む
昭和37年(1962)1月下旬、各地で大雪となった。本県山間では交通が止まり、小中学校が臨時休校した。最深の積雪は大正で10cm、梼原で60cm、東津野で34cm、大野見で14cmに達した。 続きを読む
昭和38年(1963)1月から2月上旬にかけて、大雪や異常低温により大きな被害を受けた。大雪の中心は梼原村方面の山岳地帯で、交通途絶した孤立地帯を救援するため自衛隊が出動した。また、雪のため生活困窮者が増え、309世帯が保護を申請した。梼原の最深積雪は1月26... 続きを読む
昭和39年(1964)9月25日午前1時頃、台風20号は宇和島付近に上陸し、四国山脈を斜めに通り、瀬戸内海に抜けた。須崎市では24日10時頃から風が強く、旧桟橋付近では瓦が飛び、西町地区では高波のため住民避難が行われた。須崎市の被害は住宅の全壊21戸、半壊18... 続きを読む
昭和40年(1965)9月10日午前8時30分、台風23号が安芸市付近に上陸し、北東進した。この台風は雨量は少なかったが、室戸岬では第二室戸台風の記録を更新する強風を観測し、県東部では風害が大きかった。須崎では床上・床下浸水79戸の被害が出た。 続きを読む
昭和40年(1965)9月17日、台風24号が室戸岬南方海上を北東に進んだ。県西部では台風の北上に伴い16日9時から12時頃まで豪雨となった。17日昼過ぎに雨は止んだが、北よりの風が強くなり、県中部平野では住家、ビニールハウス等に多大な損害を出した。県中部の被... 続きを読む