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昭和20年(1945)9月17日~18日、枕崎台風により、香川県下の被害は死者13人、負傷者13人、住家の全壊2,204戸、半壊380戸、非住家の全壊1,195戸、半壊786戸、床上浸水32戸、田畑の流失8ha、冠水71haに及んだ。終戦直後の混乱で資料不足。... 続きを読む
昭和20年(1945)10月10日~11日、阿久根台風により、香川県下の被害は死者4人、行方不明2人、負傷者2人、住家の全壊25戸、半壊83戸、流失23戸、床上浸水1,051戸、床下浸水6,914戸、橋流失14箇所、堤防決壊62箇所、道路損壊89箇所、田畑の冠... 続きを読む
昭和10年(1935)7月3日、濃霧のため、小豆郡坂手村の福部島沖で、客船(1,727トン)が貨物船(4,115トン)に激突され、船客・船員166人のうち76人が死亡した。 続きを読む
昭和10年(1935)8月28日~29日、台風により、東讃地方の降水は100~200ミリに達し、河川増水と高潮のため、各所で浸水した。(気象庁「気象要覧」による)/被害は家屋の全壊3戸、浸水1,300戸、橋流失5箇所、堤防決壊8箇所、田畑冠水130町に及んだ。... 続きを読む
昭和11年(1936)9月30日から台風による雨となり、10月3日までの雨量は100ミリを超え、特に東讃南部では200ミリに達した。このため、河川が増水して、多少の被害があった。(気象庁「気象要覧」による)/多度津の最大風速は西北西13.4m/秒であった。 続きを読む
昭和12年(1937)6月16日、雷雨のため、香川県下全域に雹が降った。大川郡丹生・相生間では梅実大またはピンポン玉くらいの大きさの雹が5分~10分内外続き、芝草が隠れるほどの所もあった。(気象庁「気象要覧」による) 続きを読む
昭和12年(1937)9月11日朝、香川県地方は台風による暴風雨となり、最大風速は南西25.8m/秒を観測した。県内の雨量は50~150ミリであった。被害は死者7人、負傷者31人、家屋の全壊347戸、半壊195戸、床上浸水669戸等に及んだ。(気象庁「気象要覧... 続きを読む
昭和13年(1938)9月5日、台風が四国に上陸した頃からしだいに風が強まり、11時40分には多度津で最大風速北北西24.7m/秒を記録した。しかし、強風時が干潮であったため、高潮被害はなかった。特に香川県東部及び小豆島では風が強く、30m/秒内外と推定される... 続きを読む