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昭和8年(1933)5月3日午後、黄海から日本海に進んだ低気圧のため強風が吹き始め、14時には24.8m/秒を観測した。被害は重傷1人、家屋破損4戸、堤防決壊1箇所、家畜負傷2頭、家の火災3戸、田浸水1町、桟橋流失1箇所、機船被害1隻等に及んだ。(気象庁「気象... 続きを読む
昭和8年(1933)6月28日、雷雨により、死者4人、負傷者1人、家屋、電柱、家畜に被害があった。電車は一時運転を中止した。高松市内では床下浸水100戸の被害があった。(気象庁「気象要覧」による) 続きを読む
昭和8年(1933)10月20日、屋島丸台風により、早朝から東よりの風が強くなり、漁船1隻が難破し、2人の溺死者を出したほか、高潮のため沿岸の低地で浸水した所もあった。多度津の最大風速は西南西12.6m/秒であった。 続きを読む
昭和9年(1934)9月21日、室戸台風のため、香川県の被害は死者18人、行方不明1人、負傷者30人、家屋の全壊938戸、半壊728戸、浸水3,315戸、道路損壊1,371箇所、橋流失6箇所、堤防決壊757箇所、船舶の沈没・流失341隻、農作物被害45,500... 続きを読む
昭和10年(1935)6月3日~4日、低気圧のため西日本一帯に強風が吹き、小豆島では家屋2棟が倒壊し、船舶3隻が流失、農作物が被害を受けた。(気象庁「気象要覧」による) 続きを読む
昭和6年(1931)10月7日晩、前線が通過し、20時に北北西14.7m/秒の強風を観測した。このため、機船2隻が難破し、漁船若干が破損した。(気象庁「気象要覧」による) 続きを読む
昭和3年(1928)8月29日夜半宮崎の海岸をかすめ、30日朝瀬戸内海を通過した台風は、西讃方面に強い風雨をもたらし、三豊郡方面で電柱を倒伏させた。(気象庁「気象要覧」による)/県内の雨量は30~100ミリ。(月表による) 続きを読む
昭和4年(1929)7月1日~2日、台風のため、香川県東部で南東の風が強く、津田町の巨松が折損し、小豆島では葉たばこの被害、高松では電話障害があった。(気象庁「気象要覧」による) 続きを読む
昭和4年(1929)10月25日~26日、台風のため、香川県地方の風雨は強まり、特に東讃地方は150~300ミリの降雨があった。このため、河川は増水し、堤防決壊、土砂崩壊、田畑浸水、溺死者2人を出し、高松市街の浸水は500戸を越え、船舶の破壊、漁網の損害があっ... 続きを読む