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昭和16年(1941)8月20日、不連続線上に雷雨が誘発され、丸亀市、琴平町、高松市で落雷があり、停電、電車不通、家屋流失等があった。また、琴平町では浸水家屋600戸の被害があった。(気象庁「気象要覧」による) 続きを読む
昭和17年(1942)8月27日、台風のため、県下の被害は家屋の全壊3戸、半壊2戸、浸水1,219戸、橋破損4箇所、堤防決壊4箇所、田畑冠水172町であり、その他高潮による浸水のため稲作に影響があった。(気象庁「気象要覧」による)/高松の最大風速は東南東14.... 続きを読む
昭和18年(1943)1月11日、低気圧が日本海で急に発達したため、11日午後から13日にかけて季節風が強く、海上交通のダイヤは混乱した。また、12日の高松の最高気温は-0.2度、最低気温は-3.2度で、県下の水道が凍結し、給水管・給水栓の破裂等は高松市で15... 続きを読む
昭和10年(1935)7月3日、濃霧のため、小豆郡坂手村の福部島沖で、客船(1,727トン)が貨物船(4,115トン)に激突され、船客・船員166人のうち76人が死亡した。 続きを読む
昭和6年(1931)10月7日晩、前線が通過し、20時に北北西14.7m/秒の強風を観測した。このため、機船2隻が難破し、漁船若干が破損した。(気象庁「気象要覧」による) 続きを読む
昭和6年(1931)10月13日、台風が九州南東近海より紀伊半島に上陸し、家屋被害、堤防決壊、田畑浸水、満潮時の高潮被害、船舶遭難数隻、漁船流失などがあった。死者2人があった。(気象庁「気象要覧」による)/県内の雨量50~160ミリ。(月表による)/多度津の最... 続きを読む
昭和7年(1932)3月16日、西よりの強風が吹き、風浪高く、仲多度郡白方村沖で機船(49トン)が沈没し、16人が溺死した。(気象庁「気象要覧」による)/多度津の最大風速は西14.7m/秒であった。 続きを読む
昭和7年(1932)11月12日~14日、台風により、木田郡の沿岸に帆船が打ち上げられて大破したほか、漁船難破数隻、護岸堤防破損の被害が出た。(気象庁「気象要覧」による)/県内の雨量30~100ミリ。(月表による)/多度津の最大風速は北北西12.3m/秒であっ... 続きを読む
昭和7年(1932)11月27日~28日、日本海から津軽海峡に進んだ低気圧のため強風が吹き、多度津海岸では機船1隻、豊浜沖では帆船1隻が沈没した。(気象庁「気象要覧」による)/多度津の最大風速は北西13.0m/秒であった。 続きを読む