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宝永4年(1707)10月4日、M8.4の大地震が起こった。県内の死者1,844人、津波等で流出した家が11,170軒、潰れた家4,869軒と伝えられている。幡多郡の海辺は、ほとんどの地で津波が押し寄せ、下田では潮は山まで、坂本(八束)で潮は香山寺麓まで押し寄... 続きを読む
安政元年(1854)11月4日、5日にわたり大地震が起こった。県内一帯で大きな被害を受け、死者277人、焼失家屋2,056戸、倒壊家屋2,351戸と言われている。伊与田文書によると、中村の町は九分通り倒れ、その上焼失したとされている。また、中村目代文書によると... 続きを読む
平成元年(1989)8月30日未明から朝にかけて、県中東部は記録的な集中豪雨となり、芸西村で8時からの時間雨量が114ミリ、7時間の時間雨量が106ミリという気象台アメダス観測史上1、2位の豪雨を記録した。このため、安芸郡や香美郡を中心に、民家の浸水や道路冠水... 続きを読む
昭和21年(1946)12月21日午前4時15分、M8.1の地震が発生した。高知県下の被害は死者670人、住家の全壊4,834戸、半壊9,041戸、浸水5,608戸、流失566戸、焼失196戸で、中村町内の被害は死者273人、負傷者3,358人、住家の倒壊1,... 続きを読む
昭和41年(1966)5月21日、県東部で集中豪雨による惨禍。国道55号は室戸から佐喜浜にかけて寸断され、各所で山津波が発生し、10日間不通となった。 続きを読む