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慶長9年の地震

慶長9年(1604)12月16日22時頃、南海道沖と関東沖の2つの地震が同時に発生したものと考えられる。この地震に関する高知県の記録は、書かれた文書が少なかったためか、宝永津波で文書が流失したためか、残っている記録は少ない。土佐国群書類従にある暁印置文によると... 続きを読む

天明2年7月の大雨

天明2年(1782)7月18日、大雨、洪水。7月22日、大雨、洪水により、比島山崩て、人死ぬ。(「御家年代略記」による) 続きを読む

宝永4年の地震

宝永4年(1707)10月4日14時頃、四国沖と東海道沖の2つの地震が同時に発生したと考えられている。高知県の被害は流家11,170軒、全壊4,866軒、破損家1,742軒、死者1,844人に達した。流家が多いことは津波が非常に高かったことを示している。宝永地... 続きを読む

天明5年の干ばつ

天明5年(1785)5月~6月、干ばつ。(「池川年代記」による) 続きを読む

安政元年の南海地震

安政元年(1854)11月5日16時35分頃、地震が発生した。高知県の被害は流家3,818軒、全壊4,815軒、破損家10,289軒、焼失家屋3,301軒、死者372人であった。この地震による被害の特徴は地震の発生時刻が夕方であったため、火災が多かったことと、... 続きを読む

天明6年の干ばつ

天明6年(1786)夏、干ばつ。(「池川年代記」による) 続きを読む

寛政元年の地震

寛政元年(1789)4月16日夜9ツ時、大地震により、土壁や石垣など所々崩れた。(「北川文書」による)この時、近畿、四国、瀬戸内に広く被害あり。 続きを読む

文化5年の地震

文化5年(1808)12月4日、紀伊半島沖でM7.6の地震、東洋町で震度3、津波高1mと推定。 続きを読む

大正6年~7年の干ばつ

大正6年(1917)11月、干ばつにより、物部川の水が著しく減少し、その後も翌年1月にかけて少雨が続いたため、三島村では井戸水が涸渇し、全戸が飲み水にも困る状態になった。このため、山田堰土工組合では、山田堰の砂吐きを切り落とし分水して、村民の困窮を救った。 続きを読む

昭和46年の台風23号

昭和46年(1971)8月29日、台風23号が足摺岬に再上陸して海岸沿いに東進し、南国市の高知空港付近に再々上陸した。南国市内では国分川、笠ノ川川、舟入川、明見川などが増水して、床上、床下浸水が相次いだ。住家の被害は全壊2戸、半壊6戸、一部破損14戸、床上浸水... 続きを読む

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