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文久元年の干ばつ

文久元年(1861)5月~7月、干ばつ。真覚寺日記には「6月9日諸方雨乞の祈祷有という。近年未曾有の旱ばつ也、6月20日此頃の旱魃一宮近辺別して甚しく水に乏しく田畑は勿論朝夕飯事に用ひるさへ不自由也という。雁切川徒渡り石立八幡辺りまでも同断、6月22日夜四ツ半... 続きを読む

昭和24年7月の大雨

昭和24年(1949)7月5日、低気圧に伴い大雨となり、特に室戸岬に豪雨が集中した。被害は半潰5戸、床上浸水10戸、床下浸水532戸、田冠水651町、道路14箇所、堤防1箇所、山崩れ5箇所に及んだ。 続きを読む

慶応元年の干ばつ

慶応元年(1865)6月、干ばつ。真覚寺日記によると、6月10日以後30日間に雨は2日のみとなっている。 続きを読む

昭和24年の干ばつ

昭和24年(1949)7月下旬から8月上旬にかけて、優勢な小笠原高気圧におおわれ好天が続きいた。綜合斗賀野村誌略には「殊に中組、角口、八寺山、薄木方面は稲の枯死多し」と記されている。 続きを読む

明治6年の干ばつ

明治6年(1873)、54日干ばつが続く。(「綜合斗賀野村誌略」による) 続きを読む

昭和25年のジェーン台風

昭和25年(1950)9月3日、台風28号(ジェーン台風)が室戸岬のすぐ東方海上を北上し神戸に上陸した。本県東部の山間部には300~400ミリの大雨が集中し、室戸岬では2日最大瞬間風速43.2mを記録した。被害は主に安芸郡で多く、香美郡の一部でも多少の被害があ... 続きを読む

明治9年の山崩れ

明治9年(1876)10月31日夜甚だしい雷雨により、中筋川、後川筋で山崩れ多く、没家、圧死者多し。耕地被害も甚大。(「中村町資料」による) 続きを読む

昭和26年の干ばつ

昭和26年(1951)7月20日~8月16日、優勢な太平洋高気圧におおわれて全国的に日照りが続いた。特に西日本がひどく、本県では36年ぶりの干天となった。被害は水稲29,563反、甘藷41,919反、とうもろこし8,812反に及んだ。 続きを読む

明治12年の干ばつ

明治12年(1879)、河水干れ、草木枯死。(「綜合斗賀野村誌略」による) 続きを読む

昭和27年8月の大雨

昭和27年(1952)8月5日~6日、日本海を東進した低気圧に伴い雷雨性の局地的大雨となり、県中央部に150~190ミリの降雨があった。香美郡で土砂崩れ、長岡郡では落雷により死者1人が出た。 続きを読む

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