検索結果

29860件のアーカイブスが見つかりました。

条件:

年代順で並び替える : |

仁和3年の地震

仁和3年(887)7月30日16時頃、京都をはじめ五畿七道の諸国で大地震があり、津波は摂津の国で最も甚だしかったと記録されている。高知県でも大地震・津波によって被害があったと考えられるが、高知県に関する記録は何も残っていない。 続きを読む

宝暦12年の干ばつ

宝暦12年(1762)5月~6月、干ばつ。(「暁霞村史」による) 続きを読む

康和元年の地震

康和元年(1099)1月24日6時頃、地震が発生した。土佐から京都に出した手紙文(兼仲卿の日記の裏)に「土佐国潮江庄康和二年正月□四日地震之刻国内作田千余町歩皆以成海底」とあり、高知県で大地震、津波、地盤沈下があったことが示されている。しかし、康和2年1月には... 続きを読む

明和3年の干ばつ

明和3年(1766)6月から8月にかけて、大干ばつ、国内飢人1,500人。(「暁霞村史」による) 続きを読む

康安元年/正平16年の地震

康安元年/正平16年(1361)6月24日4時頃、地震が発生した。京都方面では大地震となり天王寺の金堂が倒れ、阿波の由岐では大津波のため1,700戸余が流失したとの記事がある。高知県では土佐国編年記事略や南路志に、康安元年6月24日の大塩の時に土佐国田村下庄の... 続きを読む

安永3年の干ばつ

安永3年(1774)5月17日少し雨あり、その後干ばつとなり、秋節(立秋)過ぎて雨が降る。諸作種無し。(「池川年代記」による) 続きを読む

慶長9年の地震

慶長9年(1604)12月16日22時頃、南海道沖と関東沖の2つの地震が同時に発生したものと考えられる。この地震に関する高知県の記録は、書かれた文書が少なかったためか、宝永津波で文書が流失したためか、残っている記録は少ない。土佐国群書類従にある暁印置文によると... 続きを読む

天明2年7月の大雨

天明2年(1782)7月18日、大雨、洪水。7月22日、大雨、洪水により、比島山崩て、人死ぬ。(「御家年代略記」による) 続きを読む

宝永4年の地震

宝永4年(1707)10月4日14時頃、四国沖と東海道沖の2つの地震が同時に発生したと考えられている。高知県の被害は流家11,170軒、全壊4,866軒、破損家1,742軒、死者1,844人に達した。流家が多いことは津波が非常に高かったことを示している。宝永地... 続きを読む

天明5年の干ばつ

天明5年(1785)5月~6月、干ばつ。(「池川年代記」による) 続きを読む

1 2,520 2,521 2,522 2,523 2,524 2,525 2,526 2,527 2,528 2,529 2,530 2,986