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昭和35年(1960)5月24日、前日にチリ沖で発生したM8.5の地震に伴う津波が襲来した。津波の第一波の襲来は高知で3時24分、土佐清水で3時35分で、最大全振幅は高知で310cm、土佐清水で268cmであった。この津波で、高知県の被害は負傷者1人、建物全壊... 続きを読む
昭和36年(1961)2月27日3時10分、宮崎県沖でM7.0の地震が発生した。津波の第一波は、土佐清水で3時43分に26cm、高知で3時53分に5cmを観測した。最大全振幅は、土佐清水で4時18分に95cm、高知で5時52分に17cmであった。 続きを読む
昭和43年(1968)4月1日午前9時42分、宮崎県沖でM7.5の日向灘地震が発生した。高知県の被害は負傷者4人、住家全壊1棟、半壊2棟、一部破損21棟、道路損壊7箇所、船舶破損2隻に及んだ。津波の第一波は、室戸岬で10時17分に24cmであった。各地の津内の... 続きを読む
宝永4年(1707)10月4日、東海南海道沖大地震により、五畿七道に大被害。津波により甲浦港の漁船が舟越に打ち上がり、港の御殿橋が流失した。白浜はほとんど流失、河内は3分の1程度が流失、生見や野根は被害がなかった。宍喰はほとんど流失し、死者11人、海部灘沿岸も... 続きを読む
昭和21年(1946)12月21日4時19分、M8.1の地震が発生し、その後津波が襲来した。被害は死者670人、流失566戸、全壊4,824戸、半壊9,312戸、焼失196戸等に及んだ。 続きを読む
昭和21年(1946)12月21日午前4時頃、南海地震が起こった。上ノ加江町史によると、海汐は秒速5m位の速さで押し寄せたため、人々は中山や学校、善賢寺方面に避難した。高潮は3回襲来し、岡岩の前の護岸邸は20~30m破壊された。上ノ加江の被害は全壊200戸、半... 続きを読む
昭和21年(1946)12月21日、南海大地震が発生した。新宇佐町が特に大きい被害を受け、押し寄せた津波は宇佐の全地区を飲み込み、町全体が海原と化したといっても過言ではないほどであった。新宇佐町の被害は死者1人、行方不明1人、負傷55人、家屋の倒壊130戸、半... 続きを読む
天武天皇13年(684)10月14日、M8.4の地震が発生した。日本書紀によると、山崩れ河涌き、諸国の郡官舎、百姓倉、寺塔、神社の倒壊多く人畜の死傷多し、津波来襲し、土佐の運調船多数沈没、伊予の温泉湧出とまり、土佐では田苑50余万頃(11.3~13.7平方km... 続きを読む