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昭和21年(1946)12月21日4時19分、南海道沖大地震が起こり、その後津波が来襲した。室戸・足摺岬では地盤が隆起し、その他では地盤が沈下した。被害は中村町が最大で死者273人、負傷者1,034人、全壊1,621戸、半壊696戸、焼失163戸に及び、高知市... 続きを読む
昭和35年(1960)5月23日4時11分頃、南米チリ沖で大地震が発生し、24時間後の24日早朝に津波が日本全域の太平洋岸に来襲した。本県に津波の第一波が来襲したのは高知(桂浜)3時43分であり、須崎市多の郷では4時50分~18時20分頃まで10数回堤防を越え... 続きを読む
安政元年(1854)11月5日、南海地震が起こった。火災により中ノ丁のほとんど全部と本町、上町、京町、新町の一部で89戸が被害を受けた。「中村魚市場記録」によると、5日七ツ時(午後4時)大地震が起こり、津波が到来し、家屋は倒壊し、焼失は数軒、負傷者は40~50... 続きを読む
天武13年(684)10月14日、M8.4の南海道沖大震が起こった。理科年表には「民家多く倒る。土佐の田苑12k㎡海となる津波あり」と記されている。日本書紀には「山崩れ河湧き諸国建物の破壊数う可からず、人民六畜多く死傷し伊予の温泉没して出でず土佐国田苑五十余万... 続きを読む
仁和3年(887)7月30日、南海道沖大震が起こった。理科年表には「庁舎てん倒し津波あり死傷多し」と記されている。日本地震資料には「五畿七道大いに震う、近海津波来襲し中にも摂津損害最甚、余震日を経れども止まらず」とあり、高知県でも被害があったと思われるが資料が... 続きを読む
康安元年/正平16年(1361)6月24日、南海道沖大震。理科年表には「摂津阿波に津波被害あり、流失家屋死者多し」と記されている。日本地震資料-土佐国編年記事略には「高塩香美郡田村下庄正興寺に上る、古文書等多く流失す」と記されている。 続きを読む