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昭和44年(1969)4月13日夜から14日朝にかけて移流霧となり、15日未明から昼前にかけ濃霧となって、鳴門海峡では船舶の衝突1件、座礁4件の海難事故が発生した。 続きを読む
昭和44年(1969)3月12日午前、低気圧が発達しながら四国沖を通ったため大雪となった。陸海空の交通のダイヤは運休などで乱れるとともに、ビニールハウスの全・半壊により農作物にも被害が出た。12日9時の積雪は池田42cm、芝生29cm、穴吹15cm、岩倉41c... 続きを読む
昭和44年(1969)2月11日夜~12日朝、12日夜~13日朝、13日~14日朝、県沿岸一帯は濃霧に包まれ、海・空の交通機関のダイヤは大きく乱れた。これは低気圧が四国南岸に接近して通過し、その後移動性高気圧におおわれたため、12日朝は放射冷却して霧が発生し、... 続きを読む
昭和44年(1969)1月2日~3日、寒波の襲来で西部は大雪となり、西祖谷、一宇、木屋平などでは交通機関が途絶し、雪中に孤立状態となった。3日9時の積雪は一宇70cm、京上33cm、池田11cm、穴吹12cmであった。 続きを読む
昭和43年(1968)6月19日12時30分頃、寒冷前線の通過に伴い、那賀郡一帯で激しい雷雨があり、直径1cmの雹が30分位降り、葉煙草に被害を及ぼした。また、徳島・小松島市内で落雷があった。(徳島新聞調) 続きを読む
昭和43年(1968)4月5日21時10分頃、寒気を伴った気圧の谷の通過で、鳴門市北灘町一帯に2~3分間直径2cmの降雹があり、葉煙草の一部に被害が出た。(徳島新聞調) 続きを読む
昭和43年(1968)2月15日、低気圧が発達しながら四国沖を通過し、九州から関東にまたがる各地に記録的な大雪を降らせた。徳島の最深積雪は19cmであったが、水分を多量に含み総降水量は75ミリとなり、気温が低く15日から22日までの8日間降り積もった雪は溶けな... 続きを読む
昭和42年(1967)12月28日~31日、強い寒波が来襲した。31日の徳島の最低気温は-4.3℃となり、12月としては気象台開設以来最低気温第一位となった。この間、各地に雪を降らせ、30日に穴吹では15cmの積雪のため、山間部のバス等の交通機関は麻痺状態とな... 続きを読む