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昭和54年(1979)4月22日、移動性高気圧に覆われ、放射冷却により京上で最低気温-1.3℃を観測、県西部の山間部及び那賀川上流域の一部に霜害があった。茶209ha、桑74haが被害を受け、被害額は2億3,500万円に及んだ。 続きを読む
昭和54年(1979)5月26日、上空に強い寒気が流入し、大気が不安定となり、昼前から夕方にかけて県南部を除いた各地に雹を伴った強い雷が発生した。降雹により、梨、葉タバコ、スイカ等515haに被害があり、被害額は6億1,200万円に及んだ。 続きを読む
昭和50年(1975)10月7日、発達した二つ玉低気圧の通過により風雨が強まり、牟岐線も一時止まり、海上交通も欠航などで乱れた。日和佐の日降水量は163ミリであった。 続きを読む
昭和51年(1976)1月10日~12日、寒波に見舞われ、県下各地で雪となり、山間部のバスは麻痺状態となり、小・中学校では臨時休校するところが多かった。10日の積雪は穴吹7cm、池田9cmで、11日の積雪は穴吹7cm、池田9cm、徳島2cmで、12日の積雪は京... 続きを読む
昭和51年(1976)1月22日~23日、寒波により県西部を中心に断続的に雪が降り、山間部のバスは大きく乱れ、運休などで小・中学校では臨時休校するところがあった。23日の積雪は穴吹4cm、京上17cm、岩倉4cmであった。 続きを読む
昭和51年(1976)10月18日、積乱雲が発達して牟岐町に接近し、夕方前から夜にかけて400ミリをこえる集中豪雨をもたらせた。国鉄牟岐保線区の観測によると、牟岐町の降水量は、18時~19時に86ミリ、19時~20時に98ミリ、20時~21時に67ミリであった... 続きを読む
昭和52年(1977)2月15日、寒波が襲来し、県西部を中心に降雪が断絶し、大雪、強風、波浪、異常低温注意報が発令された。16日には徳島の最低気温が-4.6℃、剣山の最低気温は-20.1度の新記録となった。この寒波により山間部のバスは路面凍結と積雪により大幅に... 続きを読む