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平成16年(2004)8月10日、豪雨により、山城町西宇字島の上の国道32号で山腹上部の斜面崩壊が発生した。災害発生直前には祖谷口観測所で連続雨量45ミリ(15時~17時)、最大時間雨量40ミリ(16時~17時)の降雨が観測されている。また、8月1日に台風10... 続きを読む
平成16年(2004)10月20日午後、台風23号による降雨のため、鳴門市北灘町粟田字ハシカ谷の国道11号で法面崩壊が発生した。また、台風による高波の影響で道路下の海岸擁壁の変状も起こった。折野観測所の降雨観測によると、20日4時~18時の連続雨量は433ミリ... 続きを読む
昭和31年(1956)9月26日、台風15号により、池田町字下大田で地すべりが起こり、崩壊土量500㎡、県道不通15日に及んだ。(吉野川上・中流域の主な土砂災害による) 続きを読む
平成5年(1993)7月28日、台風5号により、山城町下名でがけ崩れが起こり、被害は死者2人、家屋全壊1戸に及んだ。(吉野川上・中流域の主な土砂災害による) 続きを読む
平成5年(1993)10月9日、前線による大雨のため、山城町西宇でがけ崩れが起こり、国道32号は全面通行止め29日、片側通行129日に及んだ。(吉野川上・中流域の主な土砂災害による) 続きを読む
寛政元年(1789)4月17日、阿波地震により、福井村福原(現阿南市)で山や谷が崩れ、川の水が3日間濁り流れた。多くの川淵、土手、田地一面が割れた。また、富岡町(現阿南市)権現山の南三畳敷の岩が抜けて、西池田野神の前に止まったという落石・崩落が発生した。 続きを読む
大正元年(1912)9月22日~23日、吉野川大洪水。徳島県名東・名西両郡では飯尾川の氾濫が重なり大氾濫。大小渓流の水源地及び流域沿岸の崩壊が多かった。 続きを読む