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嘉永5年の干ばつ

嘉永5年(1852)、大旱数ヶ月にわたり、野に緑色なく草木枯死せんとす。郡民困苦し雨乞祭りに奔走。(「名西郡誌」による) 続きを読む

平成16年の台風10号

平成16年(2004)7月30日夜から8月2日にかけて、台風10号により、徳島県は記録的な豪雨となった。那賀川上流の海川雨量観測所では日雨量1,317ミリを記録した。この豪雨のため、木沢村符殿で斜面崩壊が発生した。崩壊は1日夜10時頃に幅100~200m、延長... 続きを読む

嘉永6年の干ばつ

嘉永6年(1853)5月4日より8月に至るまで、90日間も雨が降らず、阿波郡地方では飲料水にも事欠いて、吉野川から牛車で水を運んだほどであった。 続きを読む

平成16年の台風10号

平成16年(2004)7月30日夜から8月2日にかけて、台風10号により、徳島県は記録的な豪雨となった。那賀川上流の海川雨量観測所では日雨量1,317ミリを記録した。この豪雨のため、上那賀町白石で土石流が発生し、下流部の集落の家屋5棟を全壊させた。土石流の発生... 続きを読む

寛永9年の干ばつ

寛永9年(1632)、旱。窮民を救恤。(「蜂須賀家記」による) 続きを読む

明治32年の洪水

明治32年(1899)7月8日、9日、暴風雨により、吉野川大洪水。県西地方では「銅山川流れ」あり、県下農作物は3割2分の減収となった。阿波郡では日開谷川で決壊数箇所、麻植郡牛ノ島では堤防が決壊し江川が吉野川本流となり、浦庄、高原、高川原等は海のようになったとい... 続きを読む

宝永7年の干ばつ

宝永7年(1710)、大旱、飢饉。 続きを読む

明治16年の干ばつ

明治16年(1883)旧5月26日に降雨があってから8月11日まで74日間雨がなかった。麻植郡山分では旱害のため、餓死にせまる惨状で、県は有志の恤救のため募金した。(「大俣村誌」による) 続きを読む

享保2年の干ばつ

享保2年(1717)、那賀郡が日照りの害を受けた。(「那賀の教育」による) 続きを読む

明治19年の干ばつ

明治19年(1886)、旱害、雨乞いをなす。稲作大いたみ。(「坂野村誌」による) 続きを読む

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