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昭和53年の干ばつ

昭和53年(1978)7月4日、平年より10日早く梅雨明けとなり、その後高温晴天が続いた。8月2日には台風8号が接近したが、県南山間部を除いて期待する程の雨量はなく、県北部では干害による被害が多かった。9月上旬に台風、低気圧により時々降雨があり、干害は次第に解... 続きを読む

昭和54年の台風16号

昭和54年(1979)9月24日~10月1日、前線と台風16号により、暴風雨となった。徳島では10月1日20時40分に最大風速東23.0m/秒、最大瞬間風速東41.2m/秒を観測した。総降水量は福原旭509ミリ、旭丸490ミリ、剣山428ミリ、徳島420ミリと... 続きを読む

昭和54年の台風20号

昭和54年(1979)10月19日、台風20号により、総降水量は福原旭457ミリ、旭丸430ミリ、剣山346ミリ、徳島292ミリとなり、那賀川・勝浦川流域が特に多かった。被害は死者1人、負傷者3人、下325戸、耕地冠水527ha、道路損壊6箇所、山・崖崩れ18... 続きを読む

昭和55年の台風13号

昭和55年(1980)9月11日8時、台風13号が九州の大隅半島に上陸し、九州を縦断し、周防灘を経て、15時山口県に再上陸し、その後中国地方西部を横断し、日本海に抜け北東進を続けた。徳島では11日13時10分に最大瞬間風速36.5m/秒を観測した。雨量は県中部... 続きを読む

安政元年の地震

安政元年(1854)11月4日から5日夜にかけて大地震があり、徳島城下と勝浦郡小松島浦村で大火事が発生し、県南の沿岸地方では津波の大被害を受けた。小松島、田島、日開野等の住民は津波に備えて、芝山(日峯山)、前山、天神山へ避難した。この時、北町光善寺付近の料理屋... 続きを読む

昭和21年の南海地震

昭和21年(1946)12月21日午前4時19分に大地震が発生した。地震発生後30分位して神田瀬川の水が引き始め、間もなく大波が押し寄せ、最盛時には二条通で腰までつかる浸水状況となった。人々は日峯山、芝生山等に避難した。また、地震により、海岸線の沈下や地盤変動... 続きを読む

明和3年の干ばつ

明和3年(1766)夏、大干ばつ。(「徳島年表」による) 続きを読む

文政3年の干ばつ

文政3年(1820)夏、干天。(「大俣村誌」による) 続きを読む

昭和49年の台風18号

昭和49年(1974)9月8日20時10分頃、台風18号と前線により、風雨が強かった。総雨量は徳島266.5ミリ、剣山231.5ミリ、穴吹185.5ミリ、日和佐148.5ミリであった。被害は負傷者1人、全壊12戸、半壊12戸、流失4戸、床上浸水708戸、床下浸... 続きを読む

昭和13年の洪水

昭和13年(1938)9月5日、台風が牟岐から上陸し、徳島市の西を通って北灘に抜けた。4日~5日の2日間雨量は福原で780ミリに達し、勝浦川や鮎喰川では大洪水と起こし、氾濫が相次いだ。甚だしいところでは山崩れも起こり、全滅した集落もあった。徳島県内の被害は死者... 続きを読む

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