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昭和43年6月の大雨

昭和43年(1968)6月10日、東シナ海から東進してきた低気圧が四国地方を通過したため、大雨となった。日降水量は宍喰で156ミリを記録した。海部郡で床下浸水50戸、山・土砂崩れ数箇所の被害が出た。(朝日新聞調) 続きを読む

昭和36年10月の大雨

昭和36年(1961)10月26日昼頃から、低気圧と台風26号の影響により強い雨が始まり、27日早朝まで続いた。勝浦川上流では雨量が600ミリ近くになり、徳島市、小松島市、上板町に災害救助法が出された。被害は死者2人、負傷者2人、行方不明2人、家の全壊3戸、半... 続きを読む

昭和41年6月4日の大雨

昭和41年(1966)6月4日、本州南海上の前線上を低気圧が発達しながら東進し、徳島で日降水量73.9ミリ、宍喰で132ミリの大雨があり、山崩れ、土砂崩れの被害が発生した。 続きを読む

昭和37年4月の大雨

昭和37年(1962)4月3日、発達した低気圧が日本海を通り、風雨が強まった。海上交通は大混乱し、国鉄土讃線は岩原~豊永間で土砂崩れが起き、列車の運行は停止した。鳴門市大津、阿南市長生では河川の増水で堤防が決壊寸前となり、地元民百数十人が水防作業のため出動し、... 続きを読む

昭和41年6月9日の強雨

昭和41年(1966)6月9日、低気圧が梅雨前線とともに北上して、九州南岸を東進した。県南で総降水量100ミリ前後の雨量があり、山崩れなどの被害があった。 続きを読む

昭和37年6月の大雨

昭和37年(1962)6月9日から10日未明にかけて、梅雨前線の活動が活発になり、徳島県内でも南部で200ミリ、その他の各地で100ミリ前後の大雨が降り、海部郡内や那賀川上流域で山崩れが起きた。また、雨は14日まで続き、14日11時過ぎ阿南市長生町のトンネル工... 続きを読む

昭和41年7月1日の大雨

昭和41年(1966)7月1日~2日、低気圧が発達しながら東進し四国地方を通過し、梅雨前線の活動が活発となって大雨が降った。総降水量は日和佐で231ミリとなった。被害は床下浸水190戸、非住家被害2棟、田畑冠水120ha、道路損壊16箇所、山崩れ15箇所15箇... 続きを読む

昭和37年の干ばつ

昭和37年(1962)9月~10月、台風の影響が全くなく、深刻な水不足となり、電力は底をついた。また、阿波郡を中心とする吉野川北岸地区は農作物の干害が続出し、陸水稲、野菜、果樹の被害額は2億5千万円にのぼった。 続きを読む

昭和41年7月7日の大雨

昭和41年(1966)7月7日~9日、梅雨前線の活動が活発になり、剣山で総降水量396ミリ、徳島で103ミリの大雨となり、山崩れなどの被害が発生した。 続きを読む

昭和38年4月15日の大雨

昭和38年(1963)4月15日、熱帯低気圧が四国沖を通過したため県南で大雨となり、日野谷で257ミリの降雨があった。被害は道路決壊、山崩れ5箇所であった。 続きを読む

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