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享保10年(1725)夏7月~9月、大干傷禾。(「蜂須賀家記」による)/二州大干且つ蝗、傷禾116,130石。(「阿波志」による)/干蝗害、飢人多。(「神領村誌」による) 続きを読む
元禄14年(1701)、豪雨により、上勝町瀬津の山犬岳で大崩壊が起こった。山犬岳の土砂はほとんどが山腹に残り、高さ10m以下の多数の巨岩が奇勝をつくっていて、当時の崩壊の物凄さを伝えている。 続きを読む
天武13年(684)10月14日、地震。本県の記録はないが、地震及び津波被害のあったことは、下記から分かる。「理科年表」には「南海道沖地震、民家多く倒る。土佐の田苑12平方キロ海となる。津波あり。」と記されている。 続きを読む
天平6年(734)4月7日、地震により、死者山崩れ多し(伊賀地方か)。(「理科年表」による)/「続日本紀」に「百姓の家壊れ圧死者多く山崩れ河ふさぎ地往々裂けあげて救うべからず」とあり、「阿波志」にも同文を載せているが、震央が遠くまた非常に強くなかったので本県へ... 続きを読む
昭和21年(1946)12月21日4時19分、南海道大地震が発生し、津波により徳島県下は甚大な被害を受けた。被害は死者・行方不明200人、負傷者257人、住家の流失413戸、全壊598戸、半壊911戸、床上浸水3,435戸、床下浸水1,067戸、堤防決壊39箇... 続きを読む
天武天皇13年(684)10月14日、大地震が発生した。白鳳の地震とも呼ばれている。徳島県自然災害誌によれば、歴史に残っている南海道地震最古のものだということである。「大日本地震資料」には「諸国地大ニ震フ、就中、土佐国最モ激烈ヲ極メ、田苑五十余万頃没シテ海ト為... 続きを読む