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昭和49年6月の大雨

昭和49年(1974)6月4日16時40分頃、寒冷前線が徳島市付近を通過したため大気が不安定となり、昼頃から夕方にかけて県東部で強雨となり、特に上勝町福原旭では17時に1時間107ミリ、日降水量324ミリの記録的な雨量を観測した。このため、勝浦郡勝浦町、上勝町... 続きを読む

昭和45年7月の大雨

昭和45年(1970)7月31日~8月1日、台風6号くずれの熱帯低気圧の影響で、県南は大雨となった。総降水量は宍喰288ミリ、日和佐262ミリで、日降水量は宍喰201ミリを観測した。被害は床下浸水20戸、田冠水174ha、山崩れ6箇所に及んだ。 続きを読む

昭和49年6月の大雨

昭和49年(1974)6月17日、東シナ海にあった低気圧が発達しながら日本海を東進し、これに伴って南下していた梅雨前線が北上して県下は大雨となった。東祖谷山村、西祖谷山村など山間部を中心に土砂崩れ、道路損壊が相次いだ。日降水量は京上192ミリ、福原旭168ミリ... 続きを読む

昭和45年の台風9号

昭和45年(1970)8月14日23時頃、台風9号が長崎市に上陸、山陰を斜めに横切り、15日朝日本海に入った。阿讃山脈沿いに大雨が降り、板野、鳴門、徳島市を中心に被害が出た。総降水量は木頭672ミリ、江田山578ミリ、徳島173ミリで、日降水量は木頭576ミリ... 続きを読む

昭和49年の台風8号

昭和49年(1974)7月4日~7日、台風8号と梅雨前線により、大雨となった。6日早朝から7日朝まで長時間にわたって強雨が続き、上那賀町小見野々で日降水量953ミリ、徳島市内で1時間82ミリの記録的な雨量を観測した。このため、家屋の浸水、土砂崩れなど大きな被害... 続きを読む

昭和45年の台風10号

昭和45年(1970)8月21日8時過ぎ、高知県佐賀町付近に上陸し、四国西部を縦断し日本海に入った。徳島県は長時間暴風雨にさらされ、台風9号に続く来襲で河川は増水し、吉野川の氾濫で穴吹町舞中島に大きな被害が出た。総降水量は日早700ミリ、福原旭598ミリ、木頭... 続きを読む

昭和49年の台風16号

昭和49年(1974)9月1日18時20分頃、台風16号が高知県中土佐町付近に上陸、その後速度を早めながら四国・中国地方を暴風雨圏としながら夜半過ぎに日本海に抜けた。総雨量は剣山264ミリ、穴吹133.5ミリであった。被害は床下浸水86棟、田冠水5ha、道路損... 続きを読む

昭和41年6月1日の大雨

昭和41年(1966)6月1日6時、台風3号が九州南沖に接近したが、熱帯低気圧に衰え、四国沖を東進した。大した影響はなかったが、山崩れが3箇所で起こった。 続きを読む

昭和43年6月の大雨

昭和43年(1968)6月10日、東シナ海から東進してきた低気圧が四国地方を通過したため、大雨となった。日降水量は宍喰で156ミリを記録した。海部郡で床下浸水50戸、山・土砂崩れ数箇所の被害が出た。(朝日新聞調) 続きを読む

昭和41年6月4日の大雨

昭和41年(1966)6月4日、本州南海上の前線上を低気圧が発達しながら東進し、徳島で日降水量73.9ミリ、宍喰で132ミリの大雨があり、山崩れ、土砂崩れの被害が発生した。 続きを読む

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