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昭和29年のローナ台風

昭和29年(1954)9月18日、台風14号(ローナ台風)により、住家の全壊1戸、半壊1戸、床下浸水5戸、田冠水10町、道路1箇所、堤防5箇所、崖崩れ6箇所の被害が出た。 続きを読む

昭和29年の洞爺丸台風

昭和29年(1954)9月26日、台風15号(洞爺丸台風)により、死者3人、負傷者116人、全壊219戸、半壊370戸、流失2戸、床上浸水121戸、床下浸水1,839戸、田の流失・埋没10町、冠水834町、畑の流失・埋没15町、冠水992町、道路58箇所、橋1... 続きを読む

昭和30年の風雨・大雪

昭和30年(1955)2月19日夜中に、低気圧の寒冷前線が徳島県を通って西寄りの暴風となり、30~50ミリの降雨となった。また、20日夜には雪が降り、21日朝止むまでに麻植郡を中心に昭和26年以来の大雪となった(海部郡は降らず)。積雪量は川田50cm、穴吹30... 続きを読む

明治26年の干ばつ

明治26年(1893)6月末より8月中旬まで雨少なく、被害は近国一帯に及ぶ。干ばつ、飢饉。(「山城谷村史」による) 続きを読む

昭和9年9月9日の台風

昭和9年(1934)9月9日、台風が有明海から山口県に抜けた。雨は那賀川上流の山地で多く250ミリを越えたが、5日の150ミリ程度も加わって河川は増水し、道路・護岸の決壊、三好の山崩れのほか、農作物にも被害が出た。 続きを読む

明治27年の干ばつ

明治27年(1894)7月26日から8月末までの徳島の降雨量は24.5ミリで、近国もすべて干ばつに苦しんだ。同時に6月~8月は驚異的な高温となり、月平均気温は平年値より2度位の高めとなった。/水争い。(「中野島村史」による)/137日干。(「山川町史」による)... 続きを読む

昭和12年の干ばつ

昭和12年(1937)8月、県内山地では100~200ミリの降雨に恵まれたが、海岸及び吉野川流域では甚だ少なくほとんど50ミリ以下であった。徳島では24.0ミリであった。/ほとんど米収なし。(「大俣村誌」による) 続きを読む

明治32年8月の台風

明治32年(1899)8月28日午後、台風が九州南西部をかすめて愛媛県から鳥取に抜けた。愛媛県では別子銅山の崩壊によって512人の死者を出したほか、河川氾濫で150人ほど、香川で340人、高知で36人の死者を出した。徳島県では剣山周辺の雨量が200ミリを越した... 続きを読む

昭和13年の地震

昭和13年(1938)1月2日0時12分、田辺沖で地震が起こり、徳島県の大部分の最大震度は5であった。壁に割れ目が入る等の家屋の小破損が出た。 続きを読む

明治39年の干ばつ

明治39年(1905)8月、干ばつ。徳島の8月降水量は21.2ミリで、少雨として第4位である。9月に時々雨があり、水稲の収穫は並となった。 続きを読む

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