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昭和32年(1957)9月7日、台風10号(ベス台風)により、剣山、雲早の南東斜面で300ミリ以上(出原352ミリ)となった。被害は床上浸水3戸、床下浸水81戸、冠水田328町、畑254町、道路1箇所、橋1箇所、山崩れ7箇所に及んだ。 続きを読む
昭和36年(1961)10月26日昼頃から、低気圧と台風26号の影響により強い雨が始まり、27日早朝まで続いた。勝浦川上流では雨量が600ミリ近くになり、徳島市、小松島市、上板町に災害救助法が出された。被害は死者2人、負傷者2人、行方不明2人、家の全壊3戸、半... 続きを読む
昭和32年(1957)9月9日~11日、前線による大雨のため、3日間の合計雨量は県南東端で300ミリとなった。被害は死者1人、負傷者4人、半壊1戸、床上浸水1戸、床下浸水133戸、水田冠水492町、道路8箇所、橋2箇所、山崩れ18箇所、材木流82石に及んだ。 続きを読む
昭和37年(1962)4月3日、発達した低気圧が日本海を通り、風雨が強まった。海上交通は大混乱し、国鉄土讃線は岩原~豊永間で土砂崩れが起き、列車の運行は停止した。鳴門市大津、阿南市長生では河川の増水で堤防が決壊寸前となり、地元民百数十人が水防作業のため出動し、... 続きを読む
昭和33年(1958)8月25日、台風17号(フロシー台風)が四国沖から北上し、紀伊水道を和歌山から上陸した。徳島県では23日夜から大雨が始まり、25日18時に台風が上陸するまで続いた。雨量は極めて多く、23日の雨量は横瀬286ミリ、日野谷278ミリ、福原旭2... 続きを読む
昭和37年(1962)6月9日から10日未明にかけて、梅雨前線の活動が活発になり、徳島県内でも南部で200ミリ、その他の各地で100ミリ前後の大雨が降り、海部郡内や那賀川上流域で山崩れが起きた。また、雨は14日まで続き、14日11時過ぎ阿南市長生町のトンネル工... 続きを読む
昭和33年(1958)9月17日、台風21号(ヘレン台風)により、県南部海岸、特に牟岐で大雨があった。牟岐の15日の雨量は368ミリであった。被害は田冠水25町、堤防1箇所、道路3箇所、山崩れ5箇所の及んだ。 続きを読む
昭和37年(1962)9月~10月、台風の影響が全くなく、深刻な水不足となり、電力は底をついた。また、阿波郡を中心とする吉野川北岸地区は農作物の干害が続出し、陸水稲、野菜、果樹の被害額は2億5千万円にのぼった。 続きを読む
昭和33年(1958)10月18日、低気圧が四国の南岸沿いに東進し、高知から和歌山間で短時間の大雨となった。徳島県では18日朝、日野谷で328ミリ、川西で270ミリ、宍喰で232ミリを計測し、県南の河川は氾濫し、刈り取り期の稲穂を流し、死傷者を出した。被害は死... 続きを読む
昭和38年(1963)4月15日、熱帯低気圧が四国沖を通過したため県南で大雨となり、日野谷で257ミリの降雨があった。被害は道路決壊、山崩れ5箇所であった。 続きを読む