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昭和34年(1959)8月8日朝、台風6号が九州南端から夜中に四国南東部をかすめた。徳島県では6日朝から降雨が始まり、9日朝まで続いた。6日9時~9日9時の3日合計雨量は剣山で500ミリを越え、松尾川流域で400ミリを越えた。被害は床上浸水21戸、床下浸水62... 続きを読む
昭和38年(1963)6月13日22時頃、台風3号は宿毛市付近に上陸し、14日3時頃鳥取付近を通り日本海に入った。12日~13日に剣山で204ミリの降水量を記録した。被害は死者1人、床上浸水10戸、床下浸水65戸、山崩れ13箇所に及んだ。 続きを読む
昭和34年(1959)9月16日~17日、台風14号による2日間の雨量は剣山、雲早山、川上の広い範囲で200ミリを越えた。被害は負傷者1人、全壊1戸、床上浸水1戸、床下浸水30戸、一部破損30戸、道路4箇所、山崩れ4箇所、通信7箇所に及んだ。 続きを読む
昭和39年(1964)4月30日~5月1日、低気圧が朝鮮海峡から日本海に抜けた影響で、県南は大雨となった。川上の雨量は268ミリで、山崩れが2箇所で起こった。 続きを読む
昭和34年(1959)9月26日、台風15号(伊勢湾台風)が潮岬の西から紀伊半島に上陸した。徳島県内では阿讃山系で比較的多雨で、特に銅山川で15時~20時に230ミリの豪雨があり、ダムのコントロール方法と下流の山城町で発生した被害について建設省と地元との間に問... 続きを読む
昭和39年(1964)8月23日正午頃、台風14号が枕崎市付近に上陸、九州を斜断して、24日午前伊予灘に入り、愛媛県西部から瀬戸内海に入り、岡山県、兵庫県北部を経て、24日22時頃日本海に抜けた。徳島県は暴風雨圏内に入り、木頭では総降水量552.0ミリを記録し... 続きを読む
昭和31年(1956)9月10日、台風12号(エマ台風)が東シナ海から日本海に抜けた。徳島県では7日未明からうねりが高くなり、その午後から俄雨が多くなった。8日は強い俄雨で県南東部の多雨地帯では100~200ミリ、9日は200~300ミリになった。10日9時以... 続きを読む
昭和39年(1964)9月24日17時頃、台風20号は大隅半島に上陸し、四国北西部を通ったため、徳島県下は暴風雨となった。徳島の最大風速は南南東29.8m、総降水量153.6ミリを記録した。剣山の総降水量は474ミリであった。被害は死者5人、負傷者14人、家屋... 続きを読む
昭和31年(1956)9月26日夜、台風15号(ハリエット台風)が四国沖合を通過した。徳島県では24日夜から雨が降り始め、25日夜からの連続強雨は27日朝に及び200~300ミリに達した。総雨量は祖谷川上流と雲早山系が400ミリを越え、特に富岡では局地的に51... 続きを読む