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昭和57年(1982)10月5日、国道194号寒風山道路の工事用道路で大規模地すべりが発生した。幅100m、長さ200m、推定崩土量10万立米。 続きを読む
宝永4年(1707)10月4日、M8.4の大地震が起こった。県内の死者1,844人、津波等で流出した家が11,170軒、潰れた家4,869軒と伝えられている。幡多郡の海辺は、ほとんどの地で津波が押し寄せ、下田では潮は山まで、坂本(八束)で潮は香山寺麓まで押し寄... 続きを読む
昭和21年(1946)12月21日、南海地震が発生した。被害は西日本の太平洋側沿岸一帯に及び、高知県では家屋の流失566軒、全壊4,824軒、半壊9,312軒、焼失196軒、死者670人であった。高知県内の震度は5の強震で、一部では震度6の烈震であった。津波は... 続きを読む
昭和35年(1960)5月24日早朝、南米チリの中部沖の大地震によって起こった大津波が日本の太平洋岸一帯を襲った。第一波は高知市桂浜で3時43分、土佐清水で3時35分に観測し、津波の高さは須崎湾を最高とし、土佐清水、甲浦等で2~2.5m、桂浜で1.6m程度であ... 続きを読む
昭和43年(1968)、M7.5の日向灘地震が発生し、高知県西部を中心に大きな被害が出た。宿毛市では繁華街のショーウィンドのガラスが割れたり、屋根瓦が落下し、片島港内の真珠いかだ5組が港外に流出した。大月町では柏島駐在所が全壊、古満目では堤防が80mにわたり約... 続きを読む
昭和57年(1982)8月25日~27日、台風13号による暴風・大雨・洪水のため、県下で負傷者1人、床上浸水39戸、床下浸水108戸、道路損壊23箇所、山・崖崩れ27箇所、被害総額約157億円。(宿毛市を中心とした気象災害一覧表) 続きを読む