検索結果

29860件のアーカイブスが見つかりました。

条件:

年代順で並び替える : |

安政元年の南海地震

嘉永7年(1854)11月5日申の下刻(17時頃)、大地震が発生した。寅の年の大変と呼ばれている。足摺岬の様子を伝える記録や口伝によると、地鳴り、海鳴りとともに大地が激しく揺れ動き、人々は立つこともできなかった。この地震のため、山は崩壊し、大小の岩石が落ちてき... 続きを読む

平成5年の台風5号

平成5年(1993)7月26日~28日、台風5号による暴風・大雨・洪水のため、宿毛で山・崖崩れ1箇所、船便欠航。(宿毛市を中心とした気象災害一覧表) 続きを読む

大正9年の台風

大正9年(1920)8月15日、豪雨と高波を伴った台風が足摺岬に上陸し、愛媛県大洲から八幡浜、島根県境を通り日本海に抜けた。豪雨のため、足摺の山は崩れ、田畑の石垣が流れ、渓谷は濁流の谷となった。また、高波によって「駄場のはな」に積んであったぼさは流されたという... 続きを読む

平成5年の台風13号

平成5年(1993)9月2日~4日、台風13号による暴風・大雨・洪水のため、宿毛で家屋の半壊11戸、山・崖崩れ2箇所、道路通行止め、船便欠航。(宿毛市を中心とした気象災害一覧表) 続きを読む

昭和21年の南海地震

昭和21年(1946)12月21日午前4時19分、南海地震が発生し、土佐清水市内で全半壊家屋542戸(清水警察署調)という被害が出た。 続きを読む

平成12年6月27日の大雨

平成12年(2000)6月27日~28日、梅雨前線による大雨・洪水のため、宿毛で床下浸水38戸、山・崖崩れ5箇所、道路損壊8箇所、河川護岸損壊4箇所。(宿毛市を中心とした気象災害一覧表) 続きを読む

天武13年の地震

天武天皇13年(684)10月、大地震が起こった。九州、四国で非常に大きな被害を受け、1,500町歩の土地が海に沈んだとも言われ、津波や地殻変動で一千軒の家が海に沈んだとも言われている。どのあたりの土地が沈んだのか定説はなく、いわば伝説となっている。 続きを読む

宝永4年の地震

宝永4年(1707)10月4日、東海地方から九州東部に至る間で大地震が発生した。四国沖と東海道沖の2つの地震が同時に発生したとも考えられている。高知県の震度は6の烈震で、被害の総計は流家11,170軒、全壊4,866軒、破損家1,742軒、死者1,844人に達... 続きを読む

安政元年の南海地震

安政元年(1854)11月5日、南海大地震が発生した。高知県全域の震度は宝永地震と同じ震度6の烈震と推定されている。被害の総計は流家3,818軒、全壊4,815軒、破損家10,289軒、焼失家屋3,301軒、死者372人であった。この地震による被害の特徴は、地... 続きを読む

安政元年の地震

安政元年(1854)11月4日朝方、関東地方で強震があり、土佐でも震動を感じ、沿岸には鈴浪が到達した。翌5日午後4時過ぎ、激震が起こり、ついで大津波が来襲した。 続きを読む

1 2,499 2,500 2,501 2,502 2,503 2,504 2,505 2,506 2,507 2,508 2,509 2,986