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平成5年(1993)9月2日~4日、台風13号による暴風・大雨・洪水のため、宿毛で家屋の半壊11戸、山・崖崩れ2箇所、道路通行止め、船便欠航。(宿毛市を中心とした気象災害一覧表) 続きを読む
平成12年(2000)6月27日~28日、梅雨前線による大雨・洪水のため、宿毛で床下浸水38戸、山・崖崩れ5箇所、道路損壊8箇所、河川護岸損壊4箇所。(宿毛市を中心とした気象災害一覧表) 続きを読む
天武天皇13年(684)10月、大地震が起こった。九州、四国で非常に大きな被害を受け、1,500町歩の土地が海に沈んだとも言われ、津波や地殻変動で一千軒の家が海に沈んだとも言われている。どのあたりの土地が沈んだのか定説はなく、いわば伝説となっている。 続きを読む
宝永4年(1707)10月4日、東海地方から九州東部に至る間で大地震が発生した。四国沖と東海道沖の2つの地震が同時に発生したとも考えられている。高知県の震度は6の烈震で、被害の総計は流家11,170軒、全壊4,866軒、破損家1,742軒、死者1,844人に達... 続きを読む
安政元年(1854)11月5日、南海大地震が発生した。高知県全域の震度は宝永地震と同じ震度6の烈震と推定されている。被害の総計は流家3,818軒、全壊4,815軒、破損家10,289軒、焼失家屋3,301軒、死者372人であった。この地震による被害の特徴は、地... 続きを読む
昭和21年(1946)12月21日、南海地震が発生した。被害は西日本の太平洋側沿岸一帯に及び、高知県では家屋の流失566軒、全壊4,824軒、半壊9,312軒、焼失196軒、死者670人であった。高知県内の震度は5の強震で、一部では震度6の烈震であった。津波は... 続きを読む
昭和35年(1960)5月24日早朝、南米チリの中部沖の大地震によって起こった大津波が日本の太平洋岸一帯を襲った。第一波は高知市桂浜で3時43分、土佐清水で3時35分に観測し、津波の高さは須崎湾を最高とし、土佐清水、甲浦等で2~2.5m、桂浜で1.6m程度であ... 続きを読む
昭和43年(1968)、M7.5の日向灘地震が発生し、高知県西部を中心に大きな被害が出た。宿毛市では繁華街のショーウィンドのガラスが割れたり、屋根瓦が落下し、片島港内の真珠いかだ5組が港外に流出した。大月町では柏島駐在所が全壊、古満目では堤防が80mにわたり約... 続きを読む