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天保3年の風水害

天保3年(1832)、風水害のため、17,404石余損毛、11月届出。(「徳島県史料年表」による) 続きを読む

大正6年の寒害

大正6年(1917)1月、寒冷のため、降雪も多く、ミカン類は凍結被害を出した。 続きを読む

昭和7年9月の落雷

昭和7年(1932)9月4日、板野郡で落雷があった。 続きを読む

昭和59年3月2日の山火事

昭和59年(1984)3月2日15時頃、阿南市福井町下原の通称小丸山の山林から出火した火は、北風にあおられて近くの雑木林に燃え広がった。この山火事で近所の住民1人が焼死し、山林12haを焼失し、21時40分に鎮火した。 続きを読む

平成12年10月の地震

平成12年(2000)10月6日13時30分、鳥取県西部を震源とするM7.3の地震が発生した。徳島県内では徳島市で震度5を観測したほか、21市町村で震度4~3を観測した。この地震により、徳島県内ではがけ崩れ1箇所の被害があった。 続きを読む

天平5年の干ばつ

天平5年(733)閏3月2日、紀伊、淡路、阿波等国(前年)干にあい殊に甚だしく五穀実らず宜しく今年の間大税を借し産業を続かしめよ。(「続日本紀」による) 続きを読む

平成26年の台風19号

平成26年(2014)10月13日14時半頃、台風19号が宿毛市付近に上陸し、大雨や暴風となり、海上は猛烈なしけとなった。四万十市と日高村で住家の床下浸水各1棟の被害が出て、県内の被害額は8億9,048万円余となった。 続きを読む

慶長9年の地震

慶長9年(1604)12月16日、地震、大津波があり、土佐宍喰で溺死3,800人。(「理科年表」による)/「宍喰旧記」には「辰半刻(9時)より申上刻(16時)まで大地震にて酉の上刻(18時)月出の頃大浪入来り海上凄じく惣浦中泉より水涌出る事二丈余上り地裂け沼水... 続きを読む

大正13年の干ばつ

大正13年(1924)6月梅雨に入っても雨天少なく、7月も中頃の少量の降雨があっただけで、その後も8月15日から25日にかけて始めて雨天を見る程度であった。一部の農作物は干害に見舞われたが、水量収量には余りひびかなかった。/7月15日~17日、雨乞い。(「井内... 続きを読む

昭和25年5月27日の大雨

昭和25年(1950)5月27日、太平洋岸沿いを進んだ低気圧による豪雨のため、椿泊-川上の線で雨量が250ミリ程度となり、水害となった。被害は家の全壊13戸、半壊3戸(以上、橘町)、床上浸水26戸、床下浸水126戸、田の流失・埋没11町、冠水540町、道路17... 続きを読む

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