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平成15年1月29日の大雪

平成15年(2003)1月29日~30日、徳島県では広い範囲で積雪となった。29日9時の積雪は徳島市3cm、西祖谷山村4cm、三好町3cmを観測した。雪が帰宅ラッシュと重なり、県北部で記録的な大渋滞となり、解消したのが翌日の所もあった。交通機関の運休・欠航、学... 続きを読む

昭和36年の梅雨前線豪雨

昭和36年(1961)6月24日15時頃から、梅雨前線による豪雨が始まり25日朝まで続き、宍喰では644ミリの記録的大雨となった。24日~29日の宍喰の総雨量1,089ミリは平地としては日本最大のものであった。被害は重傷3人、軽傷1人、家の全壊1戸、半壊6戸、... 続きを読む

昭和46年9月の大雨

昭和46年(1971)9月17日~18日、本州南岸に停滞した秋雨前線が活発化し、最多雨域の川上では日降水量249ミリ、総降水量261ミリ、また宍喰では日降水量223ミリ、総降水量232ミリを記録した。被害は床下浸水5戸、田冠水130ha、山崩れ3箇所に及んだ。 続きを読む

平成5年の台風5号

平成5年(1993)7月26日~28日、台風5号により、風雨が強まった。最大瞬間風速は徳島で27日19時50分に南南東23.0m/秒を観測した。総降水量の最大値は神山町旭丸で801ミリ、日の最大値は神山町旭丸で28日に379ミリを観測した。28日2時頃、山城町... 続きを読む

天保3年の雪

天保3年(1832)12月8日夜半より雪、9日4ツ時も降り、丈1尺、前代未聞。(「元木文書」による) 続きを読む

明治35年の降霜

明治35年(1902)4月12日~14日、降霜により、徳島県では桑等に被害が出た。 続きを読む

昭和53年の干ばつ

昭和53年(1978)7月4日、平年より10日早く梅雨明けとなり、その後高温晴天が続いた。8月2日には台風8号が接近したが、県南山間部を除いて期待する程の雨量はなく、県北部では干害による被害が多かった。9月上旬に台風、低気圧により時々降雨があり、干害は次第に解... 続きを読む

昭和62年の台風12号

昭和62年(1987)8月30日遅くから、徳島県では台風12号により雨が降り始め、31日に県中部山岳部を中心に降った。総降水量の最大値は旭丸で173ミリ、日降水量の最大値は旭丸で31日に168ミリを観測した。最大瞬間風速は徳島で31日7時10分に南南東35.4... 続きを読む

仁和2年の洪水

仁和2年(886)8月、大洪水で、吉野川の河道が岩津の南に変わる。(「吉野川-元西林村記録」による) 続きを読む

延享3年の風雨

延享3年(1746)8月24日、風雨、洪水、56,318石余御損亡。(「徳島県史料年表」による)/大風。(「野村文書」による)/8月、風雨傷禾。(「蜂須賀家記」による) 続きを読む

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