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安政4年7月29日の風雨

安政4年(1857)7月29日、八朔水という。(「徳島県史料年表」による)/4ツ時から吹き出し、翌朝5ツ時まで大風雨。(「辻風土記」による)/晦日諸方新田堤大荒、鈴江村地盤切処繕いしが、丸切となり鈴江、鶴島、宮島、沖島4ヶ村田地入水し、大松村は中堤にて一向入水... 続きを読む

明治30年の台風

明治30年(1897)9月26日から台風による降雨が始まり、29日に最も強く(市場で252ミリ)、特に吉野川流域では県南最多雨域と同量の360ミリになったところがあり、大きな被害を出した。 続きを読む

大正11年の旋風

大正11年(1922)8月2日14時頃、三好郡三好町に竜巻が発生し、移動途上の住家を倒し、多数の死傷者を出した。被害は住家の全壊13戸、半壊8戸、非住家の全壊9戸、半壊7戸、死者2人、負傷者10人、農地10余町に及んだ。 続きを読む

昭和26年のケイト台風

昭和26年(1951)7月1日、台風6号(ケイト台風)により、雨量は最多の那賀地域で250ミリ以上、大枝で210ミリとなった。被害は家の全壊1戸、床上浸水30戸、床下浸水36戸、田の流失377町、浸水5,475町、畑の流失598町、浸水1,093町、道路291... 続きを読む

昭和35年の台風12号

昭和35年(1960)8月12日夕方、台風12号が安芸市付近から上陸し、剣山の東を北東進し、21時に徳島の西を通った。県内の雨量は県東南部の川上、福原が250ミリ程度で最多雨域であった。被害は行方不明1人、床下浸水119戸、田冠水90町、畑10町、道路7箇所、... 続きを読む

昭和46年5月の降雹

昭和46年(1971)5月14日11時45分から約30分間、寒冷前線の通過に伴い阿南市南部から海部郡北部にかけ直径2.5cmの雹が降り、負傷者が出たほか、農作物に被害があった。また、落雷による火災4件と停電事故が発生した。葉タバコ等の被害面積は13.5ha、被... 続きを読む

昭和46年の火災

昭和46年(1971)6月8日2時頃、那賀郡上那賀町の宮浜中学校北校舎から出火、木造2階建の同校舎、棟続きの木造2階建の本館、別棟の鉄骨平屋建の体育倉庫の計4棟、延面積1,252㎡を全焼した。さらに隣接の木造2階建の上那賀町役場の庁舎(延面積437㎡)を全焼し... 続きを読む

昭和48年の台風10号

昭和48年(1973)8月14日~16日、台風10号により長時間にわたって大雨となったが、被害はほとんどなく、干ばつの解消に役立った。総降水量は木頭467ミリ、福原旭445ミリ、徳島213ミリ、坂州340ミリであった。 続きを読む

平成27年9月の大雨

平成27年(2015)9月24日~25日、四国南岸を東進した低気圧に向かって暖かく湿った空気が流れ込んだため、徳島県では南部を中心に局地的に非常に激しい雨が降った。23日23時~25日3時の総降水量は海陽で396.0ミリを観測した。海陽町で床上浸水4、棟、床下... 続きを読む

平成16年の台風23号

平成16年(2004)10月20日12時に、台風23号が土佐清水市に上陸し、室戸市を通過した。室戸市沖では波高約18mの高波を観測、室戸市菜生海岸の防潮堤が破壊されて3人が死亡した。奈半利町の被害は高波、高潮によるもので、加領郷漁港では漁協の荷捌き施設が冠水、... 続きを読む

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