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昭和46年(1971)6月8日2時頃、那賀郡上那賀町の宮浜中学校北校舎から出火、木造2階建の同校舎、棟続きの木造2階建の本館、別棟の鉄骨平屋建の体育倉庫の計4棟、延面積1,252㎡を全焼した。さらに隣接の木造2階建の上那賀町役場の庁舎(延面積437㎡)を全焼し... 続きを読む
昭和48年(1973)8月14日~16日、台風10号により長時間にわたって大雨となったが、被害はほとんどなく、干ばつの解消に役立った。総降水量は木頭467ミリ、福原旭445ミリ、徳島213ミリ、坂州340ミリであった。 続きを読む
平成27年(2015)9月24日~25日、四国南岸を東進した低気圧に向かって暖かく湿った空気が流れ込んだため、徳島県では南部を中心に局地的に非常に激しい雨が降った。23日23時~25日3時の総降水量は海陽で396.0ミリを観測した。海陽町で床上浸水4、棟、床下... 続きを読む
平成16年(2004)10月20日12時に、台風23号が土佐清水市に上陸し、室戸市を通過した。室戸市沖では波高約18mの高波を観測、室戸市菜生海岸の防潮堤が破壊されて3人が死亡した。奈半利町の被害は高波、高潮によるもので、加領郷漁港では漁協の荷捌き施設が冠水、... 続きを読む
平成16年(2004)10月20日午後1時頃、台風23号が土佐清水市付近に上陸した後、午後3時過ぎに室戸市付近に再上陸した。野市町には20日午後2時頃に最接近し、町役場の雨量計は午後2時30分までの1時間降水量が54.5ミリを記録した。香宗川は午後1時40分に... 続きを読む
天保10年(1839)8月9日、風水害のため、25,050石損毛。(「徳島県史料年表」による)/8月9日昼夜大降り、晩9ツ時より大風吹き出し、半時余りにて静まり申し候、10日朝より出水、土手4合程。(「元木文書」による) 続きを読む
明治17年(1884)6月28日、工師ヨハネスデレーケ、吉野川調査中に洪水を観る。(「吉野川」による)/6月27日、暴風、那賀川筋破堤あり、吉野川も大洪水にて家屋の流失、溺死者多し。(「羽ノ浦町史-小笠原梅夢日記」による) 続きを読む
明治42年(1909)4月6日~7日、低気圧が九州と四国南東部をかすめて和歌山の南へ上陸しながら急激に発達したため、各地に猛烈な風雨被害をもたらした。徳島では季節には稀な大雨(100ミリ内外)だった。/渡船場で17人が水死。(「辻風土記」による) 続きを読む