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明治25年(1892)7月23日朝、台風が高知市付近に上陸して山陰に抜けた。徳島県は暴風雨、洪水、高潮の大災害に見舞われ、その上山岳の崩壊も数知れなかった。県下の被害は8月2日現在で死者311人、負傷者89人、家屋の全壊2,635戸、流失644戸、半壊2,55... 続きを読む
平成24年(2012)7月6日~7日、梅雨前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、大気の状態が非常に不安定となっていた。6日20時30分頃、つるぎ町市宇の赤松地区で突風が発生し、樹木の倒木等の被害が発生し、倉庫の屋根の一部が吹き飛ばされた。また、6日20時3... 続きを読む
昭和42年(1967)10月27日~28日、台風34号の影響で停滞していた秋雨前線の活動が活発になり、県東部で200~250ミリの総降水量があった。被害は家屋の全壊2戸、半壊5戸、一部損壊1戸、非住家全半壊25棟、床下浸水141戸、道路損壊3箇所、山崩れ、橋流... 続きを読む
平成25年(2013)9月3日~4日、台風17号から変わった温帯低気圧が四国沖を通過した影響で、徳島県では各地で大雨となり、沿岸部を中心に強風が吹いた。3日~4日の総降水量は上勝町福原旭で310.0ミリ、徳島市で282.0ミリを観測した。住家の床上浸水6棟、床... 続きを読む
平成27年(2015)12月10日~11日、前線を伴った低気圧が発達しながら四国地方を通過したため、徳島県では局地的に猛烈な雨や落雷、暴風となり海上は大しけとなった。10日~11日の総降水量は上勝町福原旭で248.5ミリ、徳島市で244.5ミリ、三好市京上で2... 続きを読む
昭和36年(1961)6月24日15時頃から、梅雨前線による豪雨が始まり25日朝まで続き、宍喰では644ミリの記録的大雨となった。24日~29日の宍喰の総雨量1,089ミリは平地としては日本最大のものであった。被害は重傷3人、軽傷1人、家の全壊1戸、半壊6戸、... 続きを読む
昭和46年(1971)9月17日~18日、本州南岸に停滞した秋雨前線が活発化し、最多雨域の川上では日降水量249ミリ、総降水量261ミリ、また宍喰では日降水量223ミリ、総降水量232ミリを記録した。被害は床下浸水5戸、田冠水130ha、山崩れ3箇所に及んだ。 続きを読む